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【参加】今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?17【企画】

 今回も参加のこの企画。

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『ソードアート・オンライン』~#11

広告を消すためにも、久々にSAOレビューとか。結構楽しんで見ているのに、相変わらず突っ込み所満載すぎてアレですね。最近のネタとしては二刀流か。リズへの依頼からすぐに予想したけど、その後のアスナの盾装備疑問にはまるで答えていないのはどうなのかとw。どう見ても二刀流って結果の為に片手剣盾無しのキャラにしただけって感じがして、この当たりに作り込みの甘さが見えます。次は団長について。キリトとの戦いで見せた挙動があからさまに不振すぎてどう突っ込めばよいのやら。団長こそビーターならぬチーターじゃねーかよ! それともシステムに影響を与えられる? そして今回登場したユイ。#09のボス攻略時、キリトの脳裏に一瞬出てきた少女と同一人物とみるべきか? だとすると、今回の不可思議な現象よりもキリトとの関連の方が私、気になりますっ! 何にせよOPでピックアップされているキャラはこれで全員登場したのか。これで安心して2クール目のOPに変われますね。にしても本当にリアルの動きについては一切触れないのな…盾無しの理由同様、不自然なまでにスルーしているこの状況が、むしろ楽しいです。
ソードアート・オンライン

『ココロコネクト』#06

今回から新エピソード。サブタイも「キズランダム」、EDも変更であります。そのEDはあからさまに稲葉押し? 冒頭から高校生にしてはセクシー過ぎる黒ブラからの、自称Bカップとは思えない谷間をさらして太一に迫る稲葉、最高です。対して欲望が増幅して自制心を乗り越えて実際にヤってしまう、とのふうせんかずらの説明を聞いて、現実稲葉に押し倒されても彼女の本心にまったく気づいていない太一は万死に値するよねっ! いろんな空気や雰囲気を読めない太一は伊織と青木の前で話しちゃって、2人のひ・み・つ(ハート)化に見事に失敗。お互いにこっそり上手くやれていると願望とも暗示とも取れる独白をする稲葉と伊織から、伊織は稲葉の太一に対する気持ちは知っていると予測するけど、どーなんだろう。にしても唯一直線な青木、ニブチンな太一に比べて女子達の描写は濃厚ですね。頑張れ男子チーム! そして伊織は欲望が増幅することで本当の自分がわかるかもしれないと、かなり危険な領域に踏み込もうとしている? 太一は楽観的思考っぽいけど、この手の自分探しは大抵変な宗教やカウンセリングに引っかかるので、ご注意ください。
ココロコネクト

『ココロコネクト』#05

青木の唯への告白から始まる今回。唯は一応断ったけど、このシーンだけ切り取るとすごく青木が格好良く見えるなぁ。ここから太一の告白、そして伊織の答えへと繋げる構成は非常に良くできている。外連味たっぷりなのはわかっているけど、太一の「俺が泣いたら、永瀬が泣けないだろ」にはちょっと来るな。一方、ふうせんかずらによる伊織死亡予告攻撃はなんなんだろう。絵図ら的には深刻なんだけど、満面の笑顔で見てしまったよ…。人間関係の魅せ方は高次元で纏まっているけど、自称の原因であるふうせんかずらの扱いに今一つキレがないなぁ。理由としては、ヒトランダム最後の抑えとして単純に伊織が死ぬ、と言うカードを切ってしまったこと。人の生き死にで盛り上げようとする安直な演出は、やはり受け入れ難いです。さらに言えば、川に飛び込んだら死にかけました、と言うのはアニメ的展開としてはかなり地味ですね。更に自己犠牲野郎が目の前に居るんだし、即追い掛け飛び込みからの救助活動して普通に助かりそうなイメージなんだよなー。あと、太一自身による自己犠牲解説は『Fate/stay night』を彷彿とさせる。そんな残念な部分はあるものの、次のエピに期待!
ココロコネクト

『ココロコネクト』#04

良くも悪くも、とりあえずアホだな太一は。前回の引きから稲葉話に…と思わせて一旦伊織の過去話をする構成はなかなかグッドですね。当番キャラの前に違うネタをやって緩急をつけるのは大事な演出ですよ。その伊織はこれまで母子家庭なフリはあったけど、さすがに父親が5人は想像の斜め上。常に不安定な家庭環境から相手の望む状態を演じる性らしいけど、程度の差はあれ場に適応する自分を演じるのは良くある事です。最近相手の望みがわからなくなったらしいけど、それは普通の人間に近づいたって事なんだろうか…。さて、本番の稲葉は…周りの仲間を信じられず、そんな自分に嫌気がさしているという見事な負の螺旋。入れ替わっている間、何をされているかわからない不安は当然だけど、冷静に考えれば入れ替わりの発生も解除も制御できない以上、迂闊な事をやってる最中に戻る可能性も高く、リスクが高い。そも相手にヤラレルと言う事は自分にも出来るという事で、互いに人質を差し出しているわけで、イナバンは本当にネガティブ心配性だなぁ。しかし太一の後押しがなければ一人で抱え込んで破綻した可能性も高く、太一がカッコいいけど大宙ヴォイスでやっぱり笑えるぜ。
ココロコネクト

『じょしらく』#04

今回のオリ話は電車内が舞台。乗っているのがゆりかもめ、と言う時点でオチはある程度予想はついたんだけど、そこは木津千里抑えてビックサイトで終了。モブのどこかで見たような、けれでも適当な作画が何とも。数多くの危険球を投げてきたのだから、むしろここは描きこまないと! 原作話は眼鏡小娘と兎の目。アニメで順番が変わったのをどうするのかと期待していた隙の無さは、意外にまとめが普通。普通って言うなっ! 兄弟全員眼鏡で糸色兄弟を並べるのは分かりやすい。一方のあの方ネタは、本家が代替わりしたので微妙な結果に。時事ネタだからしょうがないけど、当代を出してもそれはそれでアレですね。もう一つの兎は映像で見ると、ますます酷いです。完全にカオスと化した黒兎の暴れっぷりは、見ていて爽快ではありますがね。一番の見所、と言うか聞き所は5人娘が壁に投げ飛ばされるシーン。苦来だけふすまに投げられてぶち抜き。この時の後藤(弱)さんの声も含めて、一番ツボりましたよ。アニメで追加されたぬいぐるみの足の間の臭いは、面白いけど誰得なのか悩みますね。で、手寅とマリーさんのどちらが主人公なんですかね? 私、気になります!
じょしらく

『ココロコネクト』~#03

平日のレビューは時間的にキツイけど、やっちゃうよ? これまでの粗筋としては仲良し文研部5人組が、ある日を境に人格が入れ替わるようになってしまった、と書いてしまうとあっさり終了だな。#01~#02では事態の発生と「ふうせんかずら」なる仕掛けた存在からの事情説明。テンプレ通りのTV構成ながら、人格が変わった時のバッサリとした画面切り替えは漫画『寄生獣』の初期に良く使われた、人が喰われるコマ割りをアニメで再現した感覚か。ネタがわかった後でも、ちょっとドキっとする。さて、前回伊織の生活環境に対して過剰に反応した唯の当番回、と言いたいけど伊織以外の文研部メンバーは全員ドラマが進んだか。唯のトラウマとそれを助けようとする太一がメインだけども、その前に太一の自己犠牲性と伊織との関係に言及しつつ、実は自分の事を言ってんじゃねーの&自身が一番ヤバイフラグを立てた稲葉。そして唯のトラウマや太一の凄さを指摘する青木の話が入っている構成は見事。少しだけ前に進めた唯の姿で今回は〆かと思わせて、序盤でぶちまけた稲葉ダウン。途中、母親との会話でフラグを立てた伊織と含めて次回以降に動きがあるのか。蝶・楽しみであります。
ココロコネクト

『じょしらく』#03

オリ話は浅草寺にて。私服のセンスの無さを指摘されるマリーさんだけど、普段のジャージに比べたら今日は全然オシャレですよ! 酒飲みシーンではキグだけジュース? 期待通りの(以下略。原作からまずは無情風呂。原作既読者からすると、男子女装疑惑と言われればすぐに思い出すエピソード。時期的に辛いバン・アレン帯ネタを無理矢理ブッコんで来たけど、肝心の海老ピーは残念。ネタ的には前回のが危険だと思いますけどね。更に『娘ほめ』ネタも封入。(薬を)飲む、鬱、カウ(ンセリング)はさすがに改変。先のピー蔵と合わせて、少し守りに入ってないですかぁ? 所で内またの下りでマリーさんの下に入っていたのは誰なんだろう…。もう一つの原作ネタは真田小ZOO。丸京の暴力性がいよいよアニメでも本領発揮なんだけど、スキが無くなったネタは次回放送予定の『眼鏡小娘』からの流れになるので、アニメ初見の人は分かるのだろうか。そしてOPにも使われている江戸ザイルは、アニメならではの無駄に激しい動きを再現。半端に激しくて、素晴らしいほどに酷い完成度(ホメ言葉。ネタの危険性は下がったものの、代わりに動画で不足分をリカバーの#03ってところですかね。
じょしらく

2012年7月新番組とか

今更ながら、今期新番組スケジュールアップ。

(日)──『TARI TARI
(日)──『はぐれ勇者の鬼畜美学
(月)──『カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
(月)──『氷菓
(月)──『トータル・イクリプス
(月)──『人類は衰退しました
(月)──『ココロコネクト
(月)──『この中に1人、妹がいる!
(火)──『DOG DAYS´
(火)──『もやしもん リターンズ
(火)──『超訳百人一首 うた恋い。
(火)──『夏雪ランデブー
(水)──『うぽって!!
(木)──『しろくまカフェ
(木)──『アルカナ・ファミリア
(木)──『エウレカセブンAO
(木)──『じょしらく
(木)──『貧乏神が!
(金)──『恋と選挙とチョコレート
(金)──『だから僕は、Hができない。
(金)──『ゆるゆり♪♪
(土)──『黒子のバスケ
(土)──『織田信奈の野望
(土)──『境界線上のホライゾンII
(土)──『アクセル・ワールド
(土)──『ソードアート・オンライン

あと、現時点での軽いレビューとか。

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『ソードアート・オンライン』#02

正直、最後のキリトの選択は青い。青臭くておじさんには見てられないですよ。と言うわけで第1層ボス攻略戦。事前会議でのごたごたやバトル終了後の難癖等、キリトのこのSAOにおける立ち位置を確定させる物語となったわけです。ソロプレイの限界をアスナに説きつつ、自身は望むと望まざるとに関わらず、ソロプレイヤーとしての道を進んでいくって事か。アスナへの食事への気遣いや戦闘手順の遣り取り等、ラストでの選択とのギャップも上手く演出できている…のですがね。気になって仕方がない1ヶ月間の現実側の、SAOへの対応が全く触れられませんでしたね。本当、現実のプレイヤーたちはどうやって生きているのでしょう? SAO内で飯食っても、現実のお腹は膨れませんよ? 現実世界と切り離された箱庭で、実験的な世界を構築して進める物語というのはSFにおいては定番の手法なのだが、導入部分の問題からSAOがどうやっても現実世界からの介入を排除できない、というよりプレイヤーの救出のため積極的に介入されなければならないのだけれど、この部分はさすがに次回ぐらいで触れてくれるのだろうか? このあたりの整合性が取れないと、正直白けるんだけどなー。
ソードアート・オンライン

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