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『真剣で私に恋しなさい!!』#02

イベントで川神大戦のネタバレ+エロゲなのにルート本編中にエロシーンがなかったことから、素直に百代ルートのアニメ化と思いきや、まさかの百代バッドエンドで始まった『まじこい』アニメ。どうするのかと続きを見たら、時系列的に普通に1話からの流れ。改めて風間ファミリーの繋がりや、招集からの依頼という基本設定を見せつつもドタバタ劇と以外に持ち直した風味。一方で私的3大好きキャラである麻呂に、しゃべらなかったけど登場しないだろうと予想していた総理改め元総理が登場して変にテンションあがってきたぜ~。揚羽の台詞に被せてミイラな元総理を見せたけど、どうにも引っかけにしか見えない。登場しない予想といえば、こちらも想定外の板垣メンバー登場。まさかリュウゼツランルートに突入するのか? だからあればG線に申し訳ないぐらい、出来の悪いパクリだからやめておけと…。いや、まぁタカヒロ脚本は基本パクリとパロディが99%なんだけどさ。今の流れだと普通に原作準拠のアニメになるとは考えにくいので、ちょっと真剣に見てみよう。ちなみに3大好きキャラ最後の1人は不死川心だけど、『まじこい!!S』で攻略対象キャラになっているのを今知った。買うべきかっ!
真剣で私に恋しなさい!!
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『境界線上のホライゾン』#01

関西では『Fate/Zero』に引き続いての放送…なんだけど、トータル1時間半説明アニメを見続けるのは辛いです…。というわけで、30分フル回転説明説明説明。どんだけ説明したら気が済むねんと突っ込む気もなくなる勢いです。設定もアレだが、登場キャラ数もえげつないことに。TVアニメの#01としては、いろいろと間違ってたりぶっちぎっていたりするわけで、もう#01にしておなか一杯。Fate同様、1時間あればもうちょっと違ったかもしれない。…ごめん、無理してなんとか前向きに書いてみました。でも限界があります。正直、レビュー書いた理由がFateとセットで説明アニメだったから、でしかなくて、そもそも#02を見るかどうかも怪しいし。一応もうっちょっと本編に触れておくと、多くの時間を割いた先生との追いかけっこは、先の説明台詞が山盛り挿入されているためにスピード感が全く出ていません。それはこの作品に限ったことではないんだけど、追いかける側の生徒同士の会話もやたら入っていて、先生の余裕にはなんとかつながるけれども、必死に追いかける側の生徒を見ているとまるで必死に見えず、本当に目的を達する気があるのかと疑いたくなるぐらい微妙。あぁキツイなぁ。
境界線上のホライゾン

『Fate/Zero』#01

1時間拡大枠での放送…という事で、かつての『Fate/staynight』黒歴史を払拭できるのか? なんだけど、原作ゲームのFateルートに無理からキャスター活躍シーンを追加したアレなドラマ作りだった、と言うか全然話数が足りなかった前回よりも、小説ベースになった分はましになるはず…。と言うわけで、1時間かけてやったのは聖杯戦争の説明。なげーよ。それでも説明しきれていないのがFateクオリティ。通常なら情報に飲み込まれる作りになるのだけれども、1時間と普通の倍の枠があるだけあって、そこまで情報の渦にはならなかったか。でも、初見だと完全にぽかーんだよな。しかも切嗣、時臣、麻婆、ウェイバー、雁夜と初回から群像劇描写バリバリで視聴者はどの視点で物語を追いかければいいのかがわかり難い。わかりやすくしようとすると、#03ぐらいまで視点固定で決戦前夜風味の回想で入れ込むしかないんだけど…作り手も完全知ってる人用アニメと割り切ってるのか。ほんと#03ぐらいまではウェイバー&ライダー視点で描き切ってもよかったんじゃないかな? 結末的には切嗣メインだけど、真主人公はウェイバーだと思ってますのでね…。次回以降、レビューするかは微妙です。
Fate/Zero

『STEINS;GATE』 ext

なんとなく中間レビュー。原作ゲーム全クリ済み。原作のキャラデザから、アニメ化し辛いタイプの絵柄だなぁと思っていただけに、頑張って描いている方じゃないか? 助手があんまり可愛くないように見えるけど、あれぐらい可愛くない方がよろしい。可愛いキャラを可愛く描くなんて、つまらない上に後半の演出が手詰まりになるだけだからな。作品を楽しむためには設定情報を大量に視聴者に詰め込む必要があるのだが、ゲームの用にプレイヤーが自分の都合でテキストを読んでくれるわけではない、と言う部分がこの手の映像化における鬼門となるんだが、1クール目中盤以降のオリジナル演出が上手く機能しているだけに、序盤の圧縮っぷりがもったいない。あれで脱落した人も結構いるんじゃないかな。でもDメールを送るたびに変わる世界線変動率は、バイト戦士の解説がなくてもかなり楽しめたんじゃないかな。というか、この作品の黄金時代だからな、Dメールによる世界線変動率改変は。
STEINS;GATE

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2009年度春、新番組総まくり

 レビューしていない春新番組を軽くレビューしてみる。
 ま、1ヶ月以上たっちゃいましたしね。

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とある魔術の禁書目録 まとめ

こちらも最終回なんで、一応まとめ。ラインバレル同様、とにかく突っ込みどころ満載過ぎてアレな作品でしたが、ラインバレルほど笑えない作りなのでかなりしょんぼり。メインヒロインであろうインデックスと御坂美琴は当番シリーズ以外は、基本空気キャラってのがたまんねーな。自身「空気」と述べた姫神は、たしかに空気だけどメインヒロインじゃねーことを考えりゃ、あんなもんだろ。空気といや新OPにもキツチリ出てたのに、最終回まで出番のなかったステイルの存在価値ってなんでしょう? あーなんか突っ込んでも面白く膨らませられないなぁ、これ。最終シリーズも、ゴーレムのパンチを当麻が止めるシーンがアレすぎて失笑しかでなかったわけで、ここのスタッフはアクションのコンテが切れない人なのかと問い詰めたくなるクオリティ。MBS土曜深夜の2クール作品は実にしょんぼりなのが多くて困る。特に今期はひどい(アビス、夜桜等)ですね。夏にやっていた『ひだまりスケッチ×365』が懐かしい。何はともあれ、ようやく終わって一安心ですよ。あーでも、『とある科学の超電磁砲(レールガン)』がまってるのか…。
とある魔術の禁書目録

CLANNAD AFTER STORY まとめ

一応#22で最終回(残りは特別編と総集編)なのでまとめ。事前より「CLANNADは人生」と散々噂を聞いていたのだが、折に触れて挿入されていた少女とロボットしかいない世界と、#21のラストと#22で描かれた渚が無事に出産をして汐と3人ですごく穏やかな世界。#21まで描いてきたのも踏まえて3つの平行世界を最後にぶちかましやがりますが、これまで現実だと思い込んでいた世界ではハッピーエンドにならないからってハッピーで終わる平行世界を見せて終了ってどうよ? これは人生じゃなく、ファンタジーかSFですな…。この蝶展開だけど、原作であるKeyの過去作品を考えればこの程度は「どうということはない」と言うしかない。しつこいぐらい日常の楽しく幸せな描写を積み重ねて、時として伏線なしに積んできたものをぶっ飛ばす不幸を突きつけて、そこから救いをってのがKeyの基本フォーマットなので、今回もそれに忠実出しかなかったって事ですな。こういう型にはまった脚本演出を高レベルで提供できるのは評価すべきなんだけど、この形でしか提供できないのがKeyの限界。あえて型通りのしか提供しないのかもしれないけど。だから2本目から飽きちゃうんだな。
CLANNAD AFTER STORY

空を見上げる少女の瞳に映る世界 #01


これって昔、OVAになっていた作品なんですか? よく知らんけど。作画は京アニらしく丁寧だけど、ものっそい説明が多くて困った! しかもまだまだ説明し足りない雰囲気がプンプン漂うわけでして、京アニにしては珍しくも#01から先が思いやられる。原作がないと駄目なのか、京アニよ? ムント役の小野Dは嫌いな声優さんじゃないけれど、王様というポジションでもあるということを加味すると、ちょっと王という重みに欠けるというか軽薄というか、そんな印象を受ける。逆にグンタール役の若本は、久しぶりに「らしい」悪役キャラなのが素晴らしいけれども、今のところグンタールをチェキする以外に楽しみが無いのも現実。持ち直せるのか、しばらく様子見? 厳しいけど。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

鋼殻のレギオス #01


虫に襲われてなすすべの無い人たち。これで背景が荒野風ではなくて腐海だったら、金色の野に降り立つ青き衣の人が居ないと話にならないわけですが、実際には青い闘気みたいなのを纏って変な武器を使う武芸者が登場するわけですか。大雑把に虫と闘うシーンと学校へ入学するシーンに分かれているんだけども、戦うシーンでレイフォンがずっと砂塵よけっぽく布を顔にぐるぐる巻きにしていて、どっちのシーンが過去なのか良くわからん。多分、学校が未来なんだよね? 説明しかしないアニメが多い中、画期的なまでに説明が無い作品であるのだけれど、無さ過ぎて何がなんだかさっぱりわからん。とりあえず武芸者が暴れたら警察でも取り押さえられないという、まるで世紀末覇者と世紀末救世主が争うような世の中なのは良くわかった。これでよく秩序だってるっぽい社会が構成できているものだ。多分、もうレビューは書かないだろう。つか、来週見るかどうかもわからんなコリャ。

鋼殻のレギオス

夜桜四重奏 #01


関西ではほぼ1クール遅れでの放送。したがって関連商品とかはあらかた出ちゃってるわけですが、情報はまったく入れずに視聴。OPの『JUST TUNE』はレンタルでしっかり聴いちゃってたわけですが、非常に良いできの曲だったので期待していたんだけども、期待を裏切らないOPでした。内容的には、妖怪と人間が共存している町での、よろず相談所を中心としたアクション物? 槍で銃弾を弾いていたのはともかく、途中から素手でも防ぎ始めたヒメの戦闘力に唖然としていたら、ことはの無限の剣製マシンガン増殖が酷すぎで笑える。更に笑えるのは、山盛りマシンガンで滅多打ちにしているのに血どころか服も破れない破壊力に絶望したっ! なんだこの電動エアマシンガン。公式サイトを見たら、あの『』の松尾監督と言うことなので、当初の期待は捨てたほうが良いのかもしれない。プレスコ、嫌いなんですよね~。ところでヒメの秘書をやっている小野Dよ。電柱とか町内放送用スピーカーとか立っているヒメを見上げているわけですが、その位置だと中が 見 え な い か ?

夜桜四重奏

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