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劇場版 天元突破グレンラガン【螺巌篇】

見てきました完結篇。アンスパとの最終対決ではTV同様「空色デイズ」がBGMで熱い拳を握り締める。いや、アバンで倒されてしまう螺旋王との戦いから拳は握ってたけど、そもそも握っていない時間の方が圧倒的に短いのがこの作品。TV時点で圧縮しすぎの濃厚展開だったのが、更なる過密でさすがに胃に凭れですが、そんな胃袋はドリルで突破。TV版とは違う魅せ方、外されたシーン、入れたかった台詞などてんこ盛りでしたが、グレンラガンファンなら納得の高密度完成度ではないかと。ラストバトル、まさか天元突破の更に先を見せる脚本に唖然としましたが、製作スタッフは本気でどこまで行く気なのやら。ネタバレ避けのためメイン外の追加シーンで良かったのは、地球から出撃するときに大グレン団メンバーが1列に並んでキュっと締めるところ。あと、突っ込みどころではニアを解析するアンスパのカメラアングルと体勢は、ニア陵辱レイープにしか見えない件。でも消失箇所と毛ブラで胸ポッチは隠すぜっ! と見せかけて最後はヨーコ→ニアのたゆんたゆん(ポッチもあるよ)コンボ演出は吹くかと思った。映画館だから蝶・ガマンしたけど。これ以上は映画館でどうぞ。DVD、買おうかな。
天元突破グレンラガン
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空の境界 第六章

 土曜日に見に行きました。
 証拠パンフ。

 さすがの映画クオリティで、鮮花のアクションシーンは圧巻。妖精の動きも細かく早く、戦闘機を思わせる動画は見事。
 でも、一番目に付いたのが室内における光の取り込みと、それを利用した空気感の演出。
 空中に浮かんでいるチリが、窓から入ってくる光に当たってゆっくりと漂うのがしっかりと描かれていて、これが現場における人気のなさを上手く表現してくれている。こういうところは手間隙かけられる映画ならではの映像! とニンマリしてしまう瞬間です。

 ちょっと残念なのは、黄路先輩やゴトーワードが予想よりも露出が少ないと言うか、活躍の場がないというか。
 オープニングで、前回の予告で使われていた鮮花の振り向きウィンクから始まったりしたあたり、そういう部分よりも鮮花萌え燃え路線で突っ走っているっぽいですな~。

 最終第七章「殺人考察(後)」は春上演予定。
 ついに完結かー。

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