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宇宙をかける少女 #26


いよいよ2クール26話費やしてきたこのトンデモ話もついに完結。つーか、突っ込みどころ満載過ぎて突っ込んだら負けなのがこれほど明白な作品も珍しい。もはや出番は無いと存在すら記憶のかなたに飛ばしたゆぴたんまで動員の総力戦ですが、見所はゆぴたん帽子の無い桜しかありません。だってレオパルド以外のコロニーが集結して人間と手を組んで対PoD同盟組むし、ルルパルドがPoDから復帰する一撃が枯葉のキック一発で決まりだし、ナミを助けに行った神楽は結局ナミをフルボッコにしてレイジングハートを叩き折った挙句に放置とか、獅子堂家には家族愛という言葉は無いようです。その他、えにぐまのメモ内容は結局不明、ほのかや神楽の死亡フラグもうやむやにされ、ナミに対して「ごめんねっ」で全て済ませようとする神楽等、言い出したらきりが無い。ネルヴァルは投降扱いだけど、ブレインコロニーと人間の今後や、箱人間にされた人々の将来等の戦後処理は完全に無視。そも、凍結された月の人たちはどうなるんだ? なんか書くのも疲れてきたので、この辺で。しかし、よく最終回までレビューを書ききれたものだ。

宇宙をかける少女
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宇宙をかける少女 #25


いよいよラス前。満を持してのルルパルド改めPoD対ネルヴァル戦は、彼女なんかいなくても1人のが良いとばかりに枯葉不在男の一発で、ネルヴァル敗退。弱すぎだよ、ネルヴァル。しかし、クライマックスはその後のAパートで描かれる、枯葉と黒い魔砲少女ナミの一戦であります。燃え盛るエニグマを背景に、姉達を殺す宣言を高らかに。まずは枯葉をたっぷりイタぶりアレイダをぶっ飛ばしほのかと下山さんにとどめを誘うとしたところに、枯葉の黄金銃で打ち抜かれる。黄金銃って、そんな機能あったっけ? 自分で打ち抜いておきながら「大丈夫?」と確認する枯葉であり、姉殺す宣言しながら本当に妹を撃つのかとキれるナミという流れは、完全にギャグでやっているのかと3時間ぐらい問い詰めたくなる。こうして何もかも失ったナミはPoDと邂逅しラスボス化完了。これ、次回でおさまるのか。『東のエデン』同様、結末は映画で! ってオチは勘弁して欲しい。一応ルルパルドは復活フラグが無きにしも非ずって感じだけど、ナミはねぇ? 言えるのは、仮にPoDを倒したところで、その後にはネルヴァルが待っているわけで、人類としては明るい未来はなさそうです。

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 #24


自己実現達成にご満悦なルルパルドによる、突如の1人芝居スタート。登場するのは、プリンス・オブ・ダークネスと名乗る、もう1つの人格。そして人格が入れ替わってしまうのだが、自己実現での手順飛ばしすぎとの指摘をフォン博士から50年前に封印されていた人格なのか。結局50年前に何があったのかがキーなんだろうけど、某タユタマ同様過去話が全然されていないので視聴者おいてきぼり感ありありです。一方のネルヴァル側は、煮っ転がし&ナミ&ネルヴァル三者面談。煮っ転がしの熱弁は素晴らしいのだけど、その他の展開がアレすぎて空々しい臭いがプンプン。良い話なのにな。ネルヴァルは微妙なパワーバランス補正のため22G帝国の属国化を目指すも、22G様により破談。ネルヴァルに求めた22G的支配者像は気に喰わないが、あそこまで言い切る姿はやはり素敵ですけど、ラストでPoDにぶった切られてピンチ。最終回までに復活できるのだろうか。ここにきてもなお風呂敷が畳み込める気配が無いのが、とても心配。でも、残り話数は決まっています。あ、下山さんのライトアップは素晴らしかったです。最初、あのライトがマイクに見えたのは秘密です。

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 #23


「宇宙で足~」との叫び声が、とっても素敵です。某未完成モビルスーツネタなんでしょうけども。例によって蝶・グダグダなわけですが、本編ラストで煮っ転がし復活とかどうしたものかと。ネルヴァル側に捕らわれているらしいですけど、これは煮っ転がしによるナミ復活伏線か何かか? だとすれば、煮っ転がし最強伝説であり他のキャラいらねーなぁ。あまり触れたくないけど、本編的には長老達によるダウンジングで剣=ルルパルドのミラー獲得。現行ミラーはベンケイに報酬として贈呈とか、最初から不要になるものを随分高値で売りつけましたね風音様。22G帝国はいったん去りましたが、多分おいしいところでやってくるのではないかと。元気をなくした枯葉を励まそうとルルパルドなりのやり方を実行するけど、なんか思春期の男女そのものだな。一応、枯葉は歳相応になるのか。剣封印解除でクサンチッペも撃墜し、いよいよネルヴァルとの直接対決&ナミ奪還ですか。でも、ナミに厳しすぎる風音様がナミ奪還を叫んでも、まるで説得力がありません。もはや高嶺無双と桜の笑顔だけがこの作品の楽しみであります!

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 #22


あらかじめ失われた煮っ転がしをさがして。いや、探すまでも無く消失してしまったんですが、箱から出て事情説明された枯葉は泣き叫ぶわけですが、敵に追われてカークウッドにこっそり進入したという設定なのにそれは良いのか? その流れで枯葉は完全に使い物にならず。次回ルルパルドと合流してから復帰するんだろうけど、ここでルルパルドが男になれるかが気になります。主人公が役立たずなので周りが動くわけですが、そんな中、ルルパルドvs風音様でチェスプレイ。なんか意味あるのか、このチェスに? そういやカークウッドで逃げ込んだ枯葉一向を助けたのが、全滅したと思われてた元老院の面々。2人しかいないけど、残りも生きているんじゃないかと。誰も彼も実は生きていたとかって感じなので、もう煮っ転がしが生き返ってもいいよ。ほのかも本当に死ぬかどうか、怪しいものだ。例のダンボール原料が人間というシリアス系ネタバレも、すっかり煤けてしまますねー。生きていたといえば、つつじさんは何事も無かったかのように登場。隠れていた意味がわからん。ナミフラッシュで高嶺さんは洗脳解除となり、枯葉たちと合流。なんかもうグダグダだな、こりゃ。

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 #21


太陽に突っ込んでいった有名なロボットと言えば鉄腕アトムなのですが、こちらではイモちゃんが反物質ミサイルに特攻をかけて、カークウッド消滅を防ぎました。合唱。サラッと復活して怪しい「えにぐま」特性ナポリタンを食べたりするナミみたく、来週復活とかしたりしないよね? となると、EDで枯葉の前で燃えていた焔はイモちゃんイメージなのか。カークウッドに全壊攻撃を仕掛けたのは月側ですが、事前調査も彼らの手によるもので第3勢力として本格的に武力介入。ラストに向けて、三つ巴の戦いになるのか? 特攻前にクサンチッペから脱出する事になった枯葉ですが、ここでの箱同志の会話描写こそがネルヴァルによる理想の人間管理。人間の平均化とパーツかによる人類補完計画っぽい感じがしたけど、箱内部では箱ニート人間による個性はそれなりにあるので、エヴァ的と言うよりも昔懐かしSFのマザーコンピュータ暴走人間管理ネタの方に近いのか? 暴走といえばナミ発光暴走でなぜか高嶺さんのネルヴァルマークが消えていきます。ルルパルド側に復帰か? 寿命の近いほのかや太陽アタック(これもアトムネタか)で行方不明のつつじさんなど、消えるキャラも多いですからね。

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 #20


ラストへ向けて、どんどん展開。箱に閉じ込められた枯葉は箱から出れなくて四苦八苦するも、途中より他の箱からメッセージ受信。箱から自力脱出&箱人間の脱出覚醒フラグか。その程度の主人公補正は期待したい。その枯葉奪還を闇雲に主張するルルパルドだが、風音様の迫力と計画性には勝ち目なしという流れ。つつじを狙ってビジネスライクな取引で好意的中立立場を確立しつつ、ルルパルドの行動をくらますための囮役に。獅子堂財閥の総帥っぽい所を見せます。桜も何やら設計完了したようだけど、あの図面を起こせる人っているのか? 順調に手を打つ風音様に対し、理事長は谷間サービス要員として予断した姿を披露するだけ。序盤はもっとやり手っぽく見えたんだけどなぁ。空気化していた生徒会メンバーはむつみさんと枯葉救援部隊編成し、寿命間近のほのかはフォン博士説得工作と、後手に回っていた主人公側が一気に加速。にしてもフォン博士の若い頃って…。反撃準備に余念ないルルパルド陣営に対し、ネルヴァル側は人間体が暗殺されそうになったりナミが刺されたりと内憂状態。まさかこれでナミ退場じゃないよね? つか、ナミが刺されても無表情な高嶺さんが痛々しいっす。

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 #19


ミラーを奪われたルルパルドは、つつじ入浴中に奇襲をかけてアバンであっさり奪還。ベンケイ、小物だなぁ。次は枯葉の奪還と息巻くルルパルドだけど、避難民はコロニー内の生活を何とかしたいと意見の食い違い。目の下にクマまで作ってる理事長、お疲れ様です。枯葉奪還優先の根拠として「ソウルシャウツできないから」とするも、枯葉全フォローの元に決めてきた姿を思い出すと「枯葉じゃなきゃダメなんだ」風のヘタレな青春ドラマが頭に浮かぶぜ。おいしいところで復帰した風音様ですが、宇宙船についていたアレはどうなったの? 攫われた枯葉は歌うお姉さんのリサイタル音波攻撃でお目覚め。クサンチッペで見た枯葉の真相だけど、マジに999ネタかよ。単なるネジじゃなくて、ノイズを配して人間を接続する並列接続コンピュータって解釈になるのか? 箱につめて標準化と言ってるので個性や感情といった部分を廃しているわけか。人を守る為に人を自分自身の強化に使うネルヴァル側に対して、ルルパルドは逆に人の個性の多様性による強化、となるのかね。ネルヴァルは白の枯葉と黒のナミ、2人の少女を手にする事が重要であるようだが、真の目的はその先?

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 #18


今回のルルパルド復活劇は最初にあった、一発決め切れなかった事について枯葉が全フォローした一件に対する手順の入れ替えで、枯葉がなだめすかして励ましてという全フォローの元に男の魂の一発を決めるというプロセスなのね。ほめられてのびるタイプと言いながら、どちらもほとんどほめられないしほめもしないのは、似たようなタイトルのWebラジオと同じかよ! と突っ込みを入れたくなるなぁ。聞いている人にしかわからないけどさ。その復活シーンも挿入直前でブルって最後は女の方からって、ルルパルドのヘタレっぷりが光っているわけだが、それより久しぶりにエロい方向に妄想できる今回は、非常に満足です。…アレ、それでいいのか? 理事長はすっかり人間側代表に納まっちゃって、怪奇課が実働部隊を指揮するという体制も確立。残った人間もルルパルドに移住となり、一般市民の住居と戦闘する場所が同一というのは初代マクロスを思い出させるけど、あれサンライズ作品じゃないんですけどー! 相変わらず神出鬼没のアレイダにより一発決めてまどろんでいる枯葉誘拐。毎度だけどザル警備ですね。ベンケイにミラーを2枚も取られて、大ピンチですよ?

宇宙をかける少女

宇宙をかける少女 #17


喧嘩するほど仲が良いとは言いますが、実際に喧嘩すると仲直りするまでも無く普通に接する事が出来るか、そもそも付き合いが無くなるかのどちらかなんですけどね。精神攻撃からはやっぱり回復していなかったり、コロニー本体と接続できない事実が発覚したり。そんな時にはゆぴたんにお・ま・か・せ、てな具合に唐突に異星人登場って、なんだこれ。自己紹介として名刺交換ですが、ICPは透明と凝っていますなぁ。つか、煮っ転がしも名刺持ってるんですね。というか帽子なしの桜が可愛すぎるのですが。とりあえずバブル崩壊後のコロニーエネルギーによるスウィングバイ航行で、脱出。つつじの発破が効いたのか、3人組の力によるものか、ベンケイ大活躍で地球にハイパージャンプ。ところで、異星人と交流するぐらいなのに木星から地球に帰るのに大騒ぎするのは、矛盾してませんか? 地球側ではナミ大暴れの上に、ピザコンビが尾行されて隠れ家発覚。月からの帰還を目指す風音様はたゆんたゆん攻撃で宇宙船を強奪するも、すっかり行動が筒抜けで次の惨劇展開が軽く読めてしまいますね。ところでベンケイって、普通にルルパルドと共闘してていいのかね。

宇宙をかける少女

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