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宇宙をかける少女 #04


当初は『敵は海賊』のラジェンドラが元ネタかと思ったが、最近はコロニー型のR田中一郎に近いと感じ始めてきています。いや~わざわざ秋葉の端末でネットをするルルパルドと、指折り数えて計算するアンドロイド「R田中一郎」の行動の相似性ががが。秋葉の端末を使って犯行予告したはよいが、モロバレとかルルパルドはもうちょっと偽装に気を使え。予告映像を送った後で変装してもおせーよ。下山さんがボンテージ姿で串を焼いたり、ルルパルドの蝶・能力で秋葉といつきが裸にひん剥かれそうになったりと、学園祭でのドタバタファンサービスの裏で後半に繋がるであろう伏線もちらほら。特に重要視したいのは、エクスQTの存在。基本、超能力みたいなものと捕らえておりますが、反学園派のダンボール男やほのかは政府管理下にない野良エクスQTってことなのか。事の顛末を受けて涙を流すほのかや、管理されている側のQTであるいつき幼少時の過酷な回想シーンは、今後の鬱展開を用意に予想させてくれちゃいますね。

宇宙をかける少女
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鉄のラインバレル #17


生き返った矢島が、普通に一家団欒していて絶望したっ! しかし、あれほどさわやかに再登場しておきながらこの矢島、あからさまに挙動不審で困ったチャンです。ところで浩一は石神のおっさんに洗脳されたかわいそうな人あつかいだったと思うのですが、なんで普通に扱われているのでしょうか? いまさらこの程度の展開に突っ込んだら負けなのはわかっているのですが、突っ込みたい! そんなわけで日本国内では絶賛孤立中のJUDAですが、なぜかアメリカからのバックアップは受けているようです。そとは全部日本と加藤期間が抑えてるのに、普通に米軍機が補給に来ているのはさすがに無理がないか。桐山行方不明とはいえ、投票率0%を支持率100%と読み替える連中なので何があっても不思議ではない。決してGONZOの蝶・展開とかではないっ! 前回の桐山ご乱心報道だけでは世論は変わらないようなので、カラオケ大会でイメージアップ作戦ですが、内容はどうみても浩一争奪カラオケ杯でしかありません。みんなの中心にいる浩一に納得できないのか、矢島ついに行動開始。空回る双方の主張から、ついに矢島覚醒(ファクター)で城崎誘拐。いろんな意味でわかり安すぎるぜ。

鉄のラインバレル

WHITE ALBUM #04


なんというすれ違いデート。青春時代に携帯電話のなかった世代なので、こういう経験をした記憶ががが。理奈のちょっとした悪戯心でヒタスラかみ合わない二人なのですが、その間にであうのは観月マナ。ここで出会うと、今度家庭教師で再開したときにややこしい事態になるのはわかっているわけですが、エロゲ主人公ならこのぐらい初期フラグが立っていても大丈夫なのです。だよな? ベタな展開も含めてのすれ違いも、理奈の隠れたフォローでなんとか出会えた二人。人目もはばからずにがっつり抱き合うんだけれど、住所も電話番号も知らないカップルと言うあたりはさすがに問題アリアリなのではないでしょうか? 夜も遅いので由綺をマンションまで送っていく冬弥ですが、そこはかつてはるかと一緒に駆けずり回った場所を開発して作られた場所。「良い思い出がない」と答える冬弥だけど、どんな過去があったっけ? すっかり原作が頭から抜けてるなぁ……。そんな冬弥と自分自身の不安を塗りつぶすかの如く、冬弥を部屋にいざなう由綺。電話が鳴ったりしますが、燃え上がる若い二人の前にはー! というところで終了。次回、どこから始まるか蝶・期待。

WHITE ALBUM

黒神 The Animation #02


#01アバンの慶太は、今回に繋がるのか。なんちゅか、専門用語がすごい勢いで繰り出されて脳内がオーバーフロー。一部説明されたけど、1回聞いただけじゃ理解不能。録画して繰り返し見るか、公式サイト参照必須ですね! 説明ばっかりな作品に比べれば、流れを阻害しないだけマシといえばマシなんですけど、さすがに情報量が多すぎる。基本、クロと慶太が「契約」するのが目的の回なんだが、それよりも茜さんの巨乳と先生の慶太的にちょっとイラッとしたんじゃないかと思えるフォローにばかり気をとられてしまいます。蔵木のターゲットぽく描かれている茜さんは、なんとか生き延びて欲しいです。クロもかわいいけど、俺としてはむしろ茜さんの大人のみry(以下、略。でも、鬱展開が舞ってそうだなぁ。さて、契約するとシンクロとかしてパワーアップが計れるっぽいですが、戦いの後で慶太がぶっ倒れた事から無条件強化ってわけじゃなさそうですな。当然次は上手くシンクロできないとかってネタで攻めてくるんでしょう。次回予告でやたら笑顔の先生の運命も気になります。

黒神 The Animation

RIDEBACK -ライドバック- #03


半月練習したのに、ボードの読み方を教えていない部活メンバーに絶望したっ! 岡倉スペシャルFUEGOではレース出場不可ってことで、別マシンで大会に参戦。ドライバーをサポートしてくれるはずのACSをOFFにしたほうが自在に操作できる、と言うのはいろんな車漫画やバイク漫画で語られている「極めれば電子制御よりも人間制御の方が優秀」というアレですな。どこまでいっても琳の基本スペックの高さに依存です。登場当初からあからさまに不振人物の岡倉。天司郎という若干DQNネーム入ってるとは思えない渋さなんですけど、裏で噂になってる日本人なのは、視聴者にとってはわかり安すぎるほどわかりやすい。琳のライドバック隊加入への伏線なのは間違いないだろうけど、岡倉のポジションが同じようにライドバック隊に入るのか、あるいは外部の人間として琳の後見者なり相談役になるのかがよーわからんです。同じ隊に入ったら、その時点で死亡フラグが立ってしまうか? ところでライドバックレースコースって、オンロードとオフロードの混在コースなのか。マイナースポーツなのに、専用設計コースなのかがすごく気になります。

RIDEBACK -ライドバック-

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #16


世論操作映像に、笑い男マークが出やしないかと冷や冷やしました。密使であるスミルノフ大佐の目の前で、対クーデター部隊突入。例の対人兵器を無差別殺人モードで投入 → 民間人殺害 → クーデター側が殺している映像に差し替えという流れに。なんというリアルタイムハッキング。民間人は軌道エレベーターの宇宙側かわ地上へ順次開放中で、口コミによる情報統制の突破と言う古典的手法をチョイスするクーデターではあるけれども、宇宙の部隊は動いて地上部隊は突入しない点から、当初は降りてきた人たちを地上部隊で皆殺しと予測していたのですが、実はもう一つあったメメントモリが登場。そんな前ふり、あったっけ? これで現実の証人である民間人もろとも「なぎ払え!」が次回の見せ場か。阻止しようにも、ガンダムチームは母艦もろとも地上&刹那負傷中。完全にアロウズのターンで決まりか? 刹那とミスターブシドーの戦いは……そっとして置いてください。

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン

ヨロシク・ランデブー大阪集会

 国勢調査の結果、みごと1位になった大阪での『ねぶら』公開録音。ゴトゥーザ様のCDイベントに乗っかっただけのような気もしない公録スケジュールですが、最初から考えていたの?
 ディスクピア日本橋店でCDを買ったおかげで整理券をゲットしたため、参加してきた。
 この手のオタクなイベントに自発的に参加するのは、『究極超人あ~る』の「ざ・夏祭り」以来ですな。
 途中、冬コミに拉致されたり『メガゾーン23』のイベントに人数あわせで参加したぐらいだな。

 参加者を見渡すと、以外に女性の姿が見受けられております。もっとオタク臭いかと思ってた。いや、そういう人も居たんですけどね。
 後藤さんのファンなのか、荻さんのファンなのかは微妙だなぁ。
 5Fでたむろしていた参加者は、一部(番号100の人まで)いったん6Fに移動してアンケート記述。「天国ウィーク」コーナーのネタを今書かされるのかと思うと、結構ノープラン? むしろ基本か。

 「天国ウィーク」なのに、例によってほとんど読めない(3通のみ)なのもいつもどおりです。OPしゃべりすぎて、本当は10分のところを8分にカットされちゃってましたけど。
 そのOP自体、いつものあのネタをかましてくれたわけで、序盤からカオスなことこの上ありません。

 ネタバレをいっぱい書いてもしょうがないので、内容は放送を聴いてください。って、いつ配信されるんだ?
 いくつか触りだけでいくと……
・新人コーナーは3本仕立て。ほとんど荻さんを貶めるためだけにやっているような。
・というか、もはや内容は声優はおろか一般的な新人のやる事ですらなくなっている。
・準レギュラーのあの人が登場。ちょっと衣装やリアクションが痛いぜ。
・歌のハモってるところで、メンバーの歌詞が揃ってないとかは突っ込んではいけません。
・荻さんの、先輩物まねが結構似ていた。
・『みなとSTATIONらじお!』で言っていた、後藤さんの嫌いなタンクトップ一枚姿の男がいた。
 そんな感じですな。

 記念に『ねぶら ラジオCDスペシャル』を買いました。

 今から聴きます。

宇宙をかける少女 #03


すさまじく密度の濃い#03でありますが、序盤はついに復活の一物(反物質砲。盗んできた金玉ゴールデンオーブを装着。挿入に失敗してすごく痛がっているルルパルドを見るに、もうどこまで下ネタで攻めるのかワクワクしてしまいます。精力回復み な ぎ っ て き た ぜ なルルパルドが見事、彼女の前ですごいのを一発決めてくれました。フィニッシュは秋葉の手でイかされたわけですが。充足感に満たされたルルパルドではあるものの、結局イモちゃんにゲシュタルト崩壊させられちゃったけど。怪奇課のいつきは偽装殺人で冥界ならぬ、秋葉の学校に左遷潜入捜査。ほのかは即座に中の人を理解したけど、変装が解けても良くわかっていない秋葉は大丈夫なのか心配です。その点についてはいつき改め下山むつみも似たようなレベルでありまして、秋葉の調査するのに直接仲が良くなりたいとか宣言したり、交換日記を突きつけたり、サラシ巻いたプルン♪ なボディを見せ付けたりのレズ展開。むつみと見事なバトルを見せたほのかの招待が極めて気になるところ。クイーンが必要ならほのかがそうなればよいのに、秋葉じゃなきゃだめ理由も含め、いつ明かされるのかー!

宇宙をかける少女

鉄のラインバレル #16


君は、この100の難関を突破できるか? 死んでからもJUDAメンバーを振りまわす石神のおっさん、いいなぁ。米軍全フォローによるJUDA本社奪還作戦中なんだけど、浩一vs桐山によるバトル本編よりもわき道である潜入組みが気になって仕方がないな。思えば、潜入開始直後の絵美&美海によるマイチェーンソーで「「お揃いですね」」から、そんな臭いはしていたんだけれども。ところでチェーンソーって、潜水中に使えるものだっけ? という突っ込みはヤボなんでしょう。DVD特典として完全ノーカット&無修正版野球拳シーンが付くなら、全力で購入させてもらいますよ。というか、今回は浩一vs桐山以外は完全ギャグですな。レイチェルもすっかりマッドサイエンティスト全開モードだったしな。数少ない本編的注目点としては、ブリテンダーに王手をかけられたときに行われた長距離援護射撃。次のシーンが潜入メンバーによるマキナ開放だし、森次はルル山機関メンバーとヘリで移動中ということなので、今回舞台に上がっていない第三の存在がいるのか。実は生きてた石神のおっさんか、ラストで登場するあいつか。そのラスト、精霊会議による屋島復活が今回一番のしょんぼりシーンです。

鉄のラインバレル

WHITE ALBUM #03


今週は美咲先輩が出なくてとても残念です。でも、原作ゲームでははるか派でした。いや、立ち絵で後頭部をはじめてみたキャラなんでね、というくだらない理由があるんですけど。今回は理奈のターンに見せかけて、指定席攻撃で由綺のターンですかね。理奈は色々と由綺と冬弥のためにフォローしているのですが、若いとはいえ仕事をしている立場でどうなの? と問いただしたくなるようなやり口ですな。収録している人たちの迷惑とか考えろよっ! と突っ込みたくなります。最終的に冬弥が二発目のビンタを受ける羽目になったわけですが、結局理奈の口利きで得たマネージャー業は1日にして廃業。家庭教師キャンセルでマナマナルートキャンセルかと焦ったが、一応はやるわけですね。相手はあのマナですから、ファーストコンタクトはやはり手こずっているわけですが、尺的に次回かその次ぐらいで上手くいかないとやばいよな。それにつけても冬弥の行動にやっぱりイライラ。補給物資を返品していながら、その当人にお金を無心してもらおうするのは普通に吹っ飛ばされても仕方がないのですが、冷たい拒絶のみ。なんでこいつモテてんだ?

WHITE ALBUM

黒神 The Animation #01


昨年のオリゼーに続いてプニプニ(犬)役で登場の冬馬由美に蝶・期待。クロと慶太が出会うまでは、リアルに描かれた日常的な風景と廃墟の情景をひたすら見続ける、ちょっと人との触れ合いを恐れている慶太君による自転車旅映像番組かと思っちゃったよ! でも、実は慶太に対してちょっとシンパシーを感じてしまう、結構ダメ人間な俺であります。少々地味な流れも、腹ペコキャラ「クロ」の肉弾戦で一気に取り戻し、リキいれてみてしまった。バトルの導入部分で、いきなりクロが金属バットで吹っ飛ばされたのは衝撃でしたが、ドラマが進むとクロのドッペルライナー解説どおりにクラスメイトやらお隣の小学生やらがばったばったと死んでいくさまは、金属バットどころの話ではありません。車に引かれた後の血の跡が生々しすぎる。これ、リアル事故現場とか見たスタッフが描いたんじゃねーの? かつて、交通事故で母親を亡くした慶太がこれで二度と立ち直れなくなっても、誰も君を攻めることはないよ……。しかしながら、物語はここから。ルートの人たちを集めている蔵木の存在もアレだが、アバンの血を流して倒れている慶太がすごく気になります。

黒神 The Animation

RIDEBACK -ライドバック- #02


なんという無理やりな勝負開始! 琳がライドバックに乗りたい、という興味が強烈にあったから成立したってことなんだろうけど、根本的に意味がわかりません。琳の走りに才能を感じたのかもしれないけれど、ドシロウト相手にマジになってる日本チャンプ珠代は実に恥ずかしいキャラじゃね? しかし、いざ大学構内レースがスタートしたらそんなのはキニシナイ。無理矢理感ありありな前ふりをぶっちぎる迫力レース展開は、春にやってたブラス○イターも見習って欲しい程の完成度であり、変形ギミックを利用したライドバック独特のコーナリングとバイクの重量感を感じる挙動に唸ってしまいます。レースはありえないジャンプターンを決めて珠代を引き離した琳と、直後に猫をよけようとして転倒した珠代という形での結末で、それに納得できないから公式戦に琳をエントリーさせるとか、さらなる無茶を重ねるのかー! にしても、池ポチャしても壊れないFUEGOの頑丈さは異常ですなー。背景であるきな臭い世情についての解説もきっちり入っているわけですが、桜舞う大学からはとても遠い世界での出来事のように現実感がありませんね。

RIDEBACK -ライドバック-

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #15


スミルノフ大佐はクーデターに参加するのかと思いきや、頼まれたのは黙認。これはクーデター早期崩壊フラグであり、スミルノフ大佐が表舞台に立つための贄なわけですね? 刹那は夢で過去とロックオン(初代)に再会する訳ですが、そんなにロックオン・ラブですか。現実世界では貧乏姫が看病しているのですが、実に悲恋ですね。子供たちが気を使ってくれているのに、どうにもこうにも結ばれる可能性は極めて薄いですって言うか、むしろ結ばれたらツマランですな。ここらで中盤の盛り上げどころなのか、ルイスがイノベーターよろしく目を光らせたり、カタギリ謹製トランザム発動したりと攻めまくりです。#20付近でもう一回OOのパワーアップをするための前ふりなのかな。今でも十分チートなんだけど。あーそれにつけても「アナログ」の表示がうぜぇ。

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン

宇宙をかける少女 #02


男として一発決められなかったルルパルドは自慢の一物(反物質砲)の精力回復を計る、という事なんだけどね……。ルルパルドの代わりに一発咬ましたキャラ(河合ほのか)が、普通に秋葉の学校に編入してきたりするのはどんな裏設定があるのだろうか? ルルパルド内部で登場したりと、色々秘密があるのはわかるけれど、一切の解説なしでここまで走っているのは良いのかね。#02にいたってもいったいこの作品がどこを目指しているのかさっぱりわからないんですが、今回はルルパルドの活躍が少なくてしょんぼり。疲れがとれて元気になれば、「すご~い」の決めてくれると信じている。多分。公式サイトをみたら怪奇課のねーちゃんが秋葉と同じ17歳という設定なんだけど、えーそのスタイルの差はいったいなんなんでしょうか。獅子堂5姉妹の血液型がA、B、AB、Oと全種類網羅してるのも気になるね! ところで、秋葉たちが戦闘服に着替えるあの装置って、元ネタは「鉄の処女」だよなぁ……。堂でも良いことだけど、変身後の秋葉のポーズが「みくるび~~~む」にしか見えません。

宇宙をかける少女

鉄のラインバレル #15


「今日の正義、完了!」とか言ってた頃が懐かしい。石神のおっさんよりも、ただ一度だけ共同作戦を展開したジュディーの言葉のほうが重かったみたいですね。おっさん、立場ね~な~。桐山は順当に国家代表就任ですが、行われた国民投票の支持が100%で投票率が0%という結果アナウンスにどう突っ込めば良いのか、思案のしどころであります。多分、触らないほうが良いのでしょう。ジュディーの気遣いでほんの少しだけラブラブ(?)新婚生活を満喫した浩一と絵美だけど、渡された着替えた結果がパンツにシャツとかっていうのは気遣いすぎです。これで「襲うな」とか言われても、健全な男子中学生にいかほどの効果があるのか。実際のとこは映像が無いので良くわかりません(と言うことにしといてください。逃げてきた美海が、洗面所に並んだ2本の歯ブラシを目ざとくチェックするシーンは怖すぎです。そんなこんなで米軍基地も壊滅して逃げ出した一行だけど、今後はどこに逃げ込むのやら。米軍の人たちと行動を共にしているのか、あるいは別行動で日本国内に潜伏していくのか。間違いなく言えるのは、浩一の価値はゲーム機並みってことですね!

鉄のラインバレル

WHITE ALBUM #02


わかっちゃいるけど、イライラすぐるらいのフラグ立ちまくり人生であります。そこはエロゲ原作だからしょうがないか? 1986年当時としてもありえない変装で店にやってくるアイドル二人。サングラスにマフラーぐるぐる巻きと、現代なら店に入った直後に通報されそうなスタイルなんですけどー。目当ての彼には彼女が居て、だけど彼は彼女と会う時間が上手く取れなくてと陰鬱な展開を延々と繰り替えるなかで理奈だけが明るく自分のペースでいるのが救い。とはいえ順当にいけば由綺ルートか理奈ルートなので、理奈も陰鬱フィールドに取り込まれるのは時間の問題か。ところで美咲先輩のシーンは口元のアップばかり映してくれて、妙にエロイですよ! あと、マスターってあんなに狸だったっけ? 原作の記憶がかなり飛んでますな……。

WHITE ALBUM

まりあ†ほりっく #02


朝っぱらから男の前で着替えられないと儚き抵抗をするかなこなんだけど、そもそも鞠也と一夜をともにした後なんだけどね(笑。にしてもすぐに自分の世界に入り込んだり、静かな講堂でお腹の虫を鳴らしたり、隆顕さまと親しくしてみたりと、お約束のような自爆体質なかなこさん。鞠也の秘密を見なかったとしても、前途多難な学園ライフは寮の割り振り時点で決まっていたんですね。主要キャラも一気に紹介してきたわけですが、新谷良子演じる桃井サチがお嬢様軍団の中でも群を抜いてフツーです。フツーっていうなぁ! いや、ネタ抜きで普通に良い子っぽいんですけどね。じゃっかんスイーツ(笑)臭がきついですが。#02も無事に終了ですが、ここまででたった2日しか経過していやがらないんですけど、このペースだと1クール12話でどんな形のオチに落ち着くのかが気になるところ。まぁその辺は新房だし。OPも今回から投入。鞠也のキャラを120%使い切った豪快かつシュールなOPなのが素晴らしいです。次回以降は、かなこサイドよりもチョココロネ生徒会長を楽しみにしております。

まりあ†ほりっく

空を見上げる少女の瞳に映る世界 #01


これって昔、OVAになっていた作品なんですか? よく知らんけど。作画は京アニらしく丁寧だけど、ものっそい説明が多くて困った! しかもまだまだ説明し足りない雰囲気がプンプン漂うわけでして、京アニにしては珍しくも#01から先が思いやられる。原作がないと駄目なのか、京アニよ? ムント役の小野Dは嫌いな声優さんじゃないけれど、王様というポジションでもあるということを加味すると、ちょっと王という重みに欠けるというか軽薄というか、そんな印象を受ける。逆にグンタール役の若本は、久しぶりに「らしい」悪役キャラなのが素晴らしいけれども、今のところグンタールをチェキする以外に楽しみが無いのも現実。持ち直せるのか、しばらく様子見? 厳しいけど。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

鋼殻のレギオス #01


虫に襲われてなすすべの無い人たち。これで背景が荒野風ではなくて腐海だったら、金色の野に降り立つ青き衣の人が居ないと話にならないわけですが、実際には青い闘気みたいなのを纏って変な武器を使う武芸者が登場するわけですか。大雑把に虫と闘うシーンと学校へ入学するシーンに分かれているんだけども、戦うシーンでレイフォンがずっと砂塵よけっぽく布を顔にぐるぐる巻きにしていて、どっちのシーンが過去なのか良くわからん。多分、学校が未来なんだよね? 説明しかしないアニメが多い中、画期的なまでに説明が無い作品であるのだけれど、無さ過ぎて何がなんだかさっぱりわからん。とりあえず武芸者が暴れたら警察でも取り押さえられないという、まるで世紀末覇者と世紀末救世主が争うような世の中なのは良くわかった。これでよく秩序だってるっぽい社会が構成できているものだ。多分、もうレビューは書かないだろう。つか、来週見るかどうかもわからんなコリャ。

鋼殻のレギオス

RIDEBACK -ライドバック- #01


故障を契機にバレエを断念した少女が、バイク乗用脚式自動車両と出会い変わっていく物語? 新しいハードとの出会いって点では『宇宙をかける少女』と同じだけども、自慢の一物が不発で終わったルルパルドと比べて暴走しちゃったけど相手を満足させられたフェーゴの方が立派ってことでしょうか? こっちの方が真面目な内容に仕上がってますけど。冒頭から水樹ヴォイスでハードな世界設定解説をしつつ、けれども映像はバレエだったりしてどうなることかと冷や冷やしましたが、そんな不安なんて内田すずりの全力解説台詞が全て被ってくれました。とはいえ後半、全力でパンツ見せながらのライドバック疾走シーンはCGらしからぬ気合の入った動画で大満足。このままバイクアニメとして突き進んで欲しいのですが、公式サイトの登場人物を見るときな臭い展開がまってそうです。

RIDEBACK -ライドバック-

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #14


後半戦突入ってことでOPも心機一転。沙慈とルイズが穏やかそうな部屋の一室に居たり、ラストでマイスター4人が別々の方向に歩き始めたりと、意味深なカットが多数ありちょっと期待しちゃいますね。宇宙で治療を始めたイアンさんですが、目が覚めて見た光景は地上ののどかな風景。叫びたくなる気持ちはわかるけど、むしろその被弾位置でよく無事でしたね。リボンズと刹那が会談したり、スミルノフ大佐がクーデターに参画しそうだったりとドラマ的な動きは合ったのだけれども、それ以上にセラヴィーガンダムのギミックが明かされたことのほうが重要だな。ガンダムが別のガンダムを背負っているってのは、微妙すぎるぜ。コアブロックシステムならぬ、コアガンダムシステムと表現すればよいのか? ところでアリー・アル・サーシェスが搭乗するアルケーガンダムを初見で「ガンダム」と認識できるカタロンの人たちの判断基準を教えて欲しい。名前見なけりゃどうやってもガンダムには見えないんですけど~。

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン

夜桜四重奏 #01


関西ではほぼ1クール遅れでの放送。したがって関連商品とかはあらかた出ちゃってるわけですが、情報はまったく入れずに視聴。OPの『JUST TUNE』はレンタルでしっかり聴いちゃってたわけですが、非常に良いできの曲だったので期待していたんだけども、期待を裏切らないOPでした。内容的には、妖怪と人間が共存している町での、よろず相談所を中心としたアクション物? 槍で銃弾を弾いていたのはともかく、途中から素手でも防ぎ始めたヒメの戦闘力に唖然としていたら、ことはの無限の剣製マシンガン増殖が酷すぎで笑える。更に笑えるのは、山盛りマシンガンで滅多打ちにしているのに血どころか服も破れない破壊力に絶望したっ! なんだこの電動エアマシンガン。公式サイトを見たら、あの『』の松尾監督と言うことなので、当初の期待は捨てたほうが良いのかもしれない。プレスコ、嫌いなんですよね~。ところでヒメの秘書をやっている小野Dよ。電柱とか町内放送用スピーカーとか立っているヒメを見上げているわけですが、その位置だと中が 見 え な い か ?

夜桜四重奏

宇宙をかける少女 #01


おそらくは秋葉という少女が主人公なのだろうけれども、全てルルパルドが攫っていった。ブリタニア帝国やルル山機関での地球征服では満足できず、トチローよろしく機械に人格移植して宇宙制覇に向かうのかーっ! ルルパルドのノリを見ていると、むしろOVA『敵は海賊~猫たちの饗宴』の対コンピュータ・フリゲート艦にしてA級戦闘知性体ラジェンドラ(CV:堀内賢雄)に近いか。本編的には、外からはどう見ても着替えてるんじゃなくて中で盛っているんだろ? 的車のギシギシ描写から紅茶(らしい物体の入ったカップ)による間接キッス、自慢の一物からの一発(コロニーレーザー?)が不発でヒロイン秋葉から全フォローを受けたりとか、どこまでシモの方に想像を膨らませても構わないのか判断に苦しむ。嫌いじゃないですよ、こういうの。ラストは秋葉乗っけたままどっかにぶっ飛んで生きましたが、次回は何事も無かったかのように帰ってきそうな予感。ダークな予想をさせるシーンもあったけど、気にせずSFギャグで鬱展開なし路線を期待したいなぁ。

宇宙をかける少女

鉄のラインバレル #14


いよいよ本格参戦のルル山久嵩。作品を超えて「世界征服をさせていただく」ですか。「ルル山久嵩が命じる」とか言い出してしまわないか、ドキドキしました。緊急治療を受けていた石神のおっさんは予想外にも死亡。どうにもこうにもこの死亡がブラフに見えて仕方がありません。手加減して戦った道明寺は桐山の前に登場した時点の演出で、再度JUDA側(浩一側)に戻ってくるのは予定調和として、森次はねぇ。JUDA包囲の時にわざわざヘリで乗り付けたりして、召還できるとはいえヴァーダントを最初に見せ付けないあたりに裏が見え隠れしているような。可変型マキナで(本人的に)颯爽と登場した桐山ですが、なんか近日中にヘタレ死しそうなキャラ臭がプンプンしてますね。ラスト、復活した城崎と浩一はラインバレルで駆け落ち(転送)しちゃいましたけど、二人よりも残された人たちのほうが気になりますね。あのままルル山機関につかまるんでしょうか。中でもダークサイドに堕ちてしまったのではないか? と思わせぶりなシーンを入れられてしまった山下くんの今後に注目したいです。

鉄のラインバレル

WHITE ALBUM #01


原作ゲームクリア済みって、10年から昔の話ですな。イベントがランダムで発生する蝶・システムのおかげで、何回ロードし直したことか。いや、全クリしたんですけどね……。本編的には一気にメインキャラを紹介しようという無理のある構成のために、視聴者サイドの理屈として冬弥の目線を追えばよいとわかっているのだが、切り替えが多すぎて煩雑な上に周囲の女性に対してすでにフラグがある程度たっているのにフラフラとしている冬弥について行きたくないという嫌悪感が先にたってしまうのはいかがなものか。公式サイトのキャラ説明を読むと、まるで全てのヒロインと関係を持ってしまうかのような書き方なのが、笑っちゃいけないんだけど笑ってしまう。どう見てもnice boatだろ、これ……。ところどころ、文字だけで台詞を見せるシーンは使い方しだいではかなり効果的なのですが、#01にして少々使いすぎ? ドラマ本編よりも1986年当時を再現しようと言う設定や美術の方に注目ばかりしてしまいます。個人的には一番ダークな弥生さんENDで締まって欲しいけど、これは無いな。

WHITE ALBUM

まりあ†ほりっく #01


「灯りは暗くしてね……だって初めてだから」というアバンでいきなり腹筋を壊されそうになる。かなこ発言からレズ属性、蕁麻疹から鞠也の女装はすぐに察しはついたけど、そのまま捻りも無く終盤で設定暴露。新房監督&シャフトによる映像作りはもはや定番であるわけで、これだけで鉄板なんだけども、それだけに新房監督が別の製作会社と組んで作品作りをしてほしいなぁっていう希望もある。とりあえず面白いんで、視聴を切ることは無いと思われる。しっかしスタッフといいキャストといい、このまま絶望先生3期が作れてしまいそうですね。

まりあ†ほりっく

鉄のラインバレル #13


今年初アニメは、なんという前ふりなしの裏切り展開。森次がなんで裏切ったのかわからねー! 森次にぶち抜かれた石神社長は即死だと思ったら、緊急治療を受けていました。これは生き残ってJUDA指揮を続けるのか? 前回のチュー騒動でツン状態だった城崎は、森次にフルボッコにされたラインバレルに登場して敗北した浩一に代わって再戦。ウィルス(?)は効かないは、城崎登場で瞬間移動(転送)までしちゃうラインバレルは相変わらチート性能です。これなんてラインバレルOライザー? 自衛隊も蜂起し、JUDAは日本国内では完全に孤立ってことになるのでしょうか。つか、あの状況でラインバレルなり浩一なりに止めを刺さずにいた森次の真意がちょっと不明っつうか、もう一回JUDA側に寝返るとかってこともありそうな気がする。

鉄のラインバレル

1月のスケジュール

 (木)──『キャシャーン Sins』──#14(01/08)#15(01/15)#16(01/22)#17(01/29)
 (木)──『CLANNAD AFTER STORY』──#13(01/15)#14(01/22)#15(01/29)
 (金)──『WHITE ALBUM』──#01(01/09)#02(01/16)#03(01/23)#04(01/30)
 (金)──『鉄のラインバレル』──#13(01/02)#14(01/09)#15(01/16)#16(01/23)#17(01/30)
 (金)──『鉄腕バーディー DECODE:02』──#01(01/09)#02(01/16)#03(01/23)#04(01/30)
 (金)──『宇宙をかける少女』──#01(01/09)#02(01/16)#03(01/23)#04(01/30)
 (金)──『ソウルイーター レイトショー』──#39(01/09)#40(01/16)#41(01/23)#42(01/30)
 (土)──『MAJOR 5th season』──#01(01/10)#02(01/17)#03(01/24)#04(01/31)
 (土)──『テイルズ オブ ジ アビス』──#15(01/10)#16(01/17)#17(01/24)#18(01/31)
 (土)──『続 夏目友人帳』──#01(01/10)#02(01/17)#03(01/24)#04(01/31)
 (土)──『とある魔術の禁書目録』──#14(01/10)#15(01/17)#16(01/24)#17(01/31)
 (土)──『夜桜四重奏』──#01(01/10)#02(01/17)#03(01/24)#04(01/31)
 (日)──『しゅごキャラ!!どきっ』──#65(01/11)#66(01/18)#67(01/25)
 (日)──『機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン』──#14(01/11)#15(01/18)#16(01/25)
 (日)──『明日のよいち!』──#14(01/25)
 (月)──『ソウルイーター』──#39(01/05)#40(01/12)#41(01/19)#42(01/26)
 (月)──『RIDEBACK -ライドバック-』──#01(01/12)#02(01/19)#03(01/26)
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