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宇宙をかける少女 #01


おそらくは秋葉という少女が主人公なのだろうけれども、全てルルパルドが攫っていった。ブリタニア帝国やルル山機関での地球征服では満足できず、トチローよろしく機械に人格移植して宇宙制覇に向かうのかーっ! ルルパルドのノリを見ていると、むしろOVA『敵は海賊~猫たちの饗宴』の対コンピュータ・フリゲート艦にしてA級戦闘知性体ラジェンドラ(CV:堀内賢雄)に近いか。本編的には、外からはどう見ても着替えてるんじゃなくて中で盛っているんだろ? 的車のギシギシ描写から紅茶(らしい物体の入ったカップ)による間接キッス、自慢の一物からの一発(コロニーレーザー?)が不発でヒロイン秋葉から全フォローを受けたりとか、どこまでシモの方に想像を膨らませても構わないのか判断に苦しむ。嫌いじゃないですよ、こういうの。ラストは秋葉乗っけたままどっかにぶっ飛んで生きましたが、次回は何事も無かったかのように帰ってきそうな予感。ダークな予想をさせるシーンもあったけど、気にせずSFギャグで鬱展開なし路線を期待したいなぁ。

宇宙をかける少女
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鉄のラインバレル #14


いよいよ本格参戦のルル山久嵩。作品を超えて「世界征服をさせていただく」ですか。「ルル山久嵩が命じる」とか言い出してしまわないか、ドキドキしました。緊急治療を受けていた石神のおっさんは予想外にも死亡。どうにもこうにもこの死亡がブラフに見えて仕方がありません。手加減して戦った道明寺は桐山の前に登場した時点の演出で、再度JUDA側(浩一側)に戻ってくるのは予定調和として、森次はねぇ。JUDA包囲の時にわざわざヘリで乗り付けたりして、召還できるとはいえヴァーダントを最初に見せ付けないあたりに裏が見え隠れしているような。可変型マキナで(本人的に)颯爽と登場した桐山ですが、なんか近日中にヘタレ死しそうなキャラ臭がプンプンしてますね。ラスト、復活した城崎と浩一はラインバレルで駆け落ち(転送)しちゃいましたけど、二人よりも残された人たちのほうが気になりますね。あのままルル山機関につかまるんでしょうか。中でもダークサイドに堕ちてしまったのではないか? と思わせぶりなシーンを入れられてしまった山下くんの今後に注目したいです。

鉄のラインバレル

WHITE ALBUM #01


原作ゲームクリア済みって、10年から昔の話ですな。イベントがランダムで発生する蝶・システムのおかげで、何回ロードし直したことか。いや、全クリしたんですけどね……。本編的には一気にメインキャラを紹介しようという無理のある構成のために、視聴者サイドの理屈として冬弥の目線を追えばよいとわかっているのだが、切り替えが多すぎて煩雑な上に周囲の女性に対してすでにフラグがある程度たっているのにフラフラとしている冬弥について行きたくないという嫌悪感が先にたってしまうのはいかがなものか。公式サイトのキャラ説明を読むと、まるで全てのヒロインと関係を持ってしまうかのような書き方なのが、笑っちゃいけないんだけど笑ってしまう。どう見てもnice boatだろ、これ……。ところどころ、文字だけで台詞を見せるシーンは使い方しだいではかなり効果的なのですが、#01にして少々使いすぎ? ドラマ本編よりも1986年当時を再現しようと言う設定や美術の方に注目ばかりしてしまいます。個人的には一番ダークな弥生さんENDで締まって欲しいけど、これは無いな。

WHITE ALBUM

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