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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #17


スミルノフ大佐ー! 完全に予想外のここでの大佐退場には、まさに敬礼と黙祷を捧げたい。殺したのは息子で、名分上は連邦の密使なのにクーデター派と勘違いされてというか、ほとんど自分の憎しみをはけ口として都合よく状況を読み替えての行動とかだよなぁ。大佐もうかつな行動だけどさ。その前ふりであるところの軌道ステーション攻撃ミッション。阻止のためにOO出撃なんだけど、沙慈が登場した理由も出撃してからドッキングする理由もわかりません。最初からOOライザーで出ればよかったんじゃね? メメントモリ攻撃は蝶・物干し竿なビームサーベルなわけで、どこまで『ラインバレル』とコラボレーションすれば気が済むのかと言いたい。攻撃されて崩壊していく軌道エレベータの被害状況マップだが、アフリカの赤道ラインっぽいところに建設されているあたりに、相変わらず目立たない地味SF設定が光っています。市民の命を守るためにソレスタ、カタロン、連邦、アロウズ(マネキン隊)の一致協力は今後のアロウズ本流対決路線の伏線で、マネキンがスミルノフの遺髪を継ぐのかな?

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン
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空の境界 第六章

 土曜日に見に行きました。
 証拠パンフ。

 さすがの映画クオリティで、鮮花のアクションシーンは圧巻。妖精の動きも細かく早く、戦闘機を思わせる動画は見事。
 でも、一番目に付いたのが室内における光の取り込みと、それを利用した空気感の演出。
 空中に浮かんでいるチリが、窓から入ってくる光に当たってゆっくりと漂うのがしっかりと描かれていて、これが現場における人気のなさを上手く表現してくれている。こういうところは手間隙かけられる映画ならではの映像! とニンマリしてしまう瞬間です。

 ちょっと残念なのは、黄路先輩やゴトーワードが予想よりも露出が少ないと言うか、活躍の場がないというか。
 オープニングで、前回の予告で使われていた鮮花の振り向きウィンクから始まったりしたあたり、そういう部分よりも鮮花萌え燃え路線で突っ走っているっぽいですな~。

 最終第七章「殺人考察(後)」は春上演予定。
 ついに完結かー。

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