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CANAAN #13


カナンという名を持つ、2人の少女の物語も完結。本来シャムとうい男により生み出された2人、アルファルドとカナンが紆余曲折を経て大人へと至るイニシエーションを描いく作品となるはずなのだが…。通過儀礼を無事に終えるカナンと、通過儀礼に失敗したもう一人のカナンにしてカナンのそれを成就させるための障害役を同時にこなすアルファルド、というキャラ配置は上手いと手を叩くしかないけど、その形が明確化したのは終盤の残り僅かな時間になってから。その他、魅力的なキャラを出しすぎたがゆえに焦点が定まらないまま、ズルズルとやっちまった感ありありなのは、極めて残念。シリーズ構成の熟成不足と言えばそれだけなのですが、ガンアクションなどの細部の作りこみも素晴らしかったので、実に惜しい。神は細部に宿る、とは言うものの細部だけ良くてもね? が真実。最終回、マリアやユンユンも見所はあったのだけど、結局一番おいしかったのはみのさんの「いいケツしてたなあ!」と、あえておちゃらけて魅せるシーンだと確信をもってお伝えしたい。ところで、自身の腕を銃で撃ち千切って落下したアルファルドが生きていたのはさすがにどうかと思うよ。

CANAAN
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週間ネットラジオレビュー(09/20~09/26)

■月曜日
真・ティアーズ・トゥ・ティアラジオ
 クールで良い人が「秋の味覚でラップ」でお送りするラジオ…。こう書くと、何の事だかさっぱりだな。なんにせよ、遠くから「ちこつ~~~」と呼ばれるのは、他人事ながら勘弁して欲しいですね。芸名、あだ名、ハンドルネームにはご注意を。
ねぶら
 休みの日に海を見にいきたい→酒を飲みたいからバイクはちょっと→荻さんドライバーで、とのオチは当然想定の範囲内であります。ところでまがいなりにもPCを使っているのに、いまさら「バックアップ」の説明を聞いて「今日もおいら勉強になっちゃった」とか言うのはヤバクナイデスカ、後藤さんっ!

■水曜日
さよなら絶望放送
 今回(と次回)はアサ姉がゲストなので、聞いてみました。聞いてないけど、録音はしてますけど。「録ってたんですか」「ええ、ずっと」

■木曜日
ほめられてのびるらじおPP
 いきなりの『ましろ戦隊ぱんにゃマン』に吹いた。今回の終盤は、無駄にエロく盛り上がってしまいましたね。これがドMなずなん効果なのか。でも、またシュトラッセさんの名前が出てこなかったのは大丈夫なのかね。前は「昨日一緒にご飯食べたのに」でしたが、今回は「さっきメールしたのに」と、更にレベルアップです。新作ゲームのドメインヒロインなので、ぜひゲストに来てこの件について問い詰めて欲しい。あと、「男好きアドベンチャー 肉食家女子~男が欲しくてたまらない」の発売に期待しています。

■金曜日
みなとSTATIONらじお君が主で執事が俺で編』(隔週)
 「後藤邑子さんが離婚するまで結婚しません」は、あまりにもレベルの高いM過ぎませんか。どこまでM具合がヒートアップしていくのか、不安でなりません。とはいえ「最初から寝転んでるタイプのMはダメ」らしいので、そこはしっかり注意しましょう。後藤邑子&ひと美による主従ペア放送は終了で、次回からはノーマル配信。このペアによるハイペーストークもかなり良かったので、またやって欲しいです。

バスカッシュ! #25


最終回直前で、ほぼ全ての謎は解明された? とにかく謎だらけだったキャラ、スラッシュはお受けに伝わる若返りの秘術を使った、スカイブルーム国王の兄で月の王様だった人…。若返りは以前から伏線があったけど、秘術とかってのはまたいきなり出てきましたな。そのほか、ようやく月に到着したダン達を讃える月住人と、バスカッシュを期待するアースダッシュの人たちって図は少々単純すぎて物足りない。ダンが来れば何でも解決って事なのかね。んなわけで、おそらくは伝説リーグ最終戦となるであろう面子はダン、セラ、ルージュ組vsアイスマン、ファルコン、スラッシュ組。開始早々からスラッシュがチート全壊ゴールを決めたところで放送終了。チームが登場してからくぎゅ姫との一幕とか、色々ありすぎて間延びしてしまったのが悔やまれる回というところです。謎解きに時間使いすぎたのもあるけど、緩急というよりは緩緩緩緩緩急ぐらい。ジャーマネも行動開始なんだけど、これ次回でカタが付くのかね。「続きはWeb映画で」だけはやめてほしいなぁ。そんなに人気がある作品じゃないけどさ。いや、十二分に楽しんでますけどね、俺は。

バスカッシュ!

プリンセスラバー! #12


今、みんなの思いを一つに! ヒロイン4人+マスター若本(中の人)の言葉を背に、ハルトマンに詰め寄る哲平。何時の間に哲平成長物語になってたんだよ! と突っ込むしかないのだけれども、一般人哲平がセレブ世界を経験する事でたどり着ける場所がある、という事にしておかなければドラマが終わりませんからなぁ。突っ込んだら負けではあるけれど、哲平両親殺害は予想通りハルトマンによるものとか、とりあえず全てはハルトマンが黒幕説でごり押し。とは言え最終回が進むほどにハルトマンの小物っぷりに磨きがかかります。一心の言葉に逆恨み、手下の愛人を撃ち抜いて切り捨て、親殺しすらも「許す!」と言い切った哲平に迫られたんで自爆による滅びの美学展開をし、結局助かったら切り捨てた愛人の枕元にいるとか、どんだけなんだよ。なんにせよ哲平の活躍(?)で一件落着。シャルルートでの結末ですが、個人的にシルヴィ押しなので残念な結果であります。変わりにラッキースケベ回に登場したあの2人が、まさかの再登場を果たした事で良しとしましょう。そのうち1人は、なぜか凄く羨ましい状況に成っておりますけど。

プリンセスラバー!

CANAAN #12


かつて列車で殺されたシャム。今再び、列車に乗り合わせたカナン、マリア、ユンユンを襲うアルファルドとのラストバトル…と書くと盛り上がる事間違いなし! と言いたいけど、実際はビミョー。アクション動画は魅せるのですが、そこにいたるまでの仕掛けがねぇ。シャムを失った過去と現在の惨劇を組み合わせる事で、共感覚者であるカナンにリアルな幻覚を演出するというのは良いけれど、それと知った後も延々とカナンに語りかけるシャムって何? アルファルドの仕掛けはもう一つ、直接マリアを抑える事。アルファルドと対峙した上で「写真を撮らせて」と言う辺りにマリアの成長が伺えるものの、ドラマ上の役割は爆弾抱えての人質。マリアの記憶とか、そこいらは無かった事の用にドラマ進行中です。次回、最終回ですよね? 引きは爆発直前で、というありがちなパターン。絶体絶命状態ではあるものの、マリアが助かる展開が普通。普通っていうなっ! 次回、爆発シーン後に「あれからx年後…」でキングクリムゾンして、みのさんが事件を記事にした内容を読み上げる形式でのネタバラシとかは、是非回避してもいらいたいです。でも、そうしないとみのさんの出番が無いか!?

CANAAN

週間ネットラジオレビュー(09/13~09/19)

■月曜日
真・ティアーズ・トゥ・ティアラジオ
 布の面積が少ないとか、ミサイルの人とか事前の紹介が良い意味で酷いですね。ゲスト2人で都合4人トークは大変です。特にミサイルの中の人は、奈良自慢の時意外、あんまり声が聞けなかったような? 布が少ない人のほうがトークの流れに乗っていたからかな。だからといって、まこっつに仕切りを任せられないわけですが、次回でゴトゥーザ様が上手く調整してくれる事に期待。単に俺のダメ絶対音感がおかしいだけかもしれないけど。
ねぶら
 長いの2本に短いの4本の蝋燭を立てられたケーキが出た後藤さんです。なにか1本、足りないような? 例によってしゃべりすぎでメールを読めません。こっちのラジオも頑張って1時間弱程度の配信にすれば良いのに。時間を増やしたら、この2人の場合はそのままフリートークの時間が増えるだけなんだろうけど。

■木曜日
ほめられてのびるらじおPP
 もはや準レギュラーの域さえ超えたゲスト、五行Mずな登場。そして今回もPPカスタマイズを回避する強運は、番組的にどうなんだと問いたくなる仕様。むりやり引きずり込まれたとはいえ、コレでよいのかね。で、来月発売の新作ゲーム「ましろ色シンフォニー」のFDは、ぱんにゃと主人公がうりゅ~な関係になるおすです。ぱんにゃはそのままの状態と、擬人化したのと2種類あると嬉しいですね……方向性、やばいかな。

バスカッシュ! #24


石王様がスラッシュのことを兄上と呼んだりするのは、どんな展開だよ。凄いバスカッシュすれば何とか成る、というのはこの手の物語のお約束なので良いけれど、さすがにこの設定は斜め上を行きますなぁ。展開的にはすっかり空気キャラと化し、アイドルレッドの後塵を喫していたミユキがまさかの大逆転? 前々回、記憶を取り戻させたり石破ラブラブ天驚拳を決めたりし、前回のキスシーン→今回のナースモードと積み上げてきた高感度が覆されるのは脚本的にどうかと。レッドと仲良くなった時に「ミユキど~すんだよ」と感じたけど、今更ねぇ。一方の伝説リーグはヒートアップしてるものの、それを見ている被災者目線の温度差が凄まじい。一応世界を救う手立てのはずだけど、被災者からすれば遊んでいるだけにしか見えないわけで、アースダッシュ側からすればジャーマネ計画の方に普通に加担しそうですよ。その伝説リーグと地上、アイスマン&復活ダンのWバスカッシュとランカの歌声で地上組は月へ移動開始。ダンとセラが合流したらファルコンはお払い箱という方向ですかね。ナヴィの消息とか、指名手配中のアイスマンが月に行った方法とかは、スルーの方向ですよね~。

バスカッシュ!

プリンセスラバー! #11


最終回に向けて、にょげー押し再び。次回予告がにょげー含めて、総集編にしか見えなかったのはどんな罠なのか。今回の引きはハルトマンに撃たれて走る列車から投げ出される哲平、という良くある展開だったしな。ラッキースケベな主人公補正で最終回、もう一暴れしてくれるでしょう。さて、今回はいつも以上に下からなめるアングルが多かったせいか、スカート丈の短い女子の真っ黒ガードが気になりますが、その中でも聖華取り巻きの1人があまりにも酷い。踏みつけシーンではほとんど履いてないと言うか、むしろ黒い褌なんじゃないかと思ったりとか。この場に限っては、視界クリアになるであろうDVDより、こっちのがエロイんじゃないですかー! 救出出陣前のこのシーンのおかげで、後からの見せ場であるシルヴィの哲平に対するケジメとか爺やの大活躍とかが霞んでしまいます。ところで、シャル救出のために動員されたフィルミッシュ王国の軍隊ですが、騎馬隊に砲兵隊にとやたらレトロな装備です。とても核兵器がある世界に見えませんよ?

プリンセスラバー!

CANAAN #11


氷漬けカナンを足元に、夏目さんに銃を突きつけられるマリア&ユンユン! なる形からスタートですが、そこにアルファルド登場→2人組みを逃がした後にネタバレ大会。夏目さんの背景がかなり分かったけど、必要情報を得て特殊部隊にファクトリー攻撃をさせた後の「サンディ田中の遺志」って何? 残り話、もうないよー! 米軍の攻撃の中、行方知れずとなっていたハッコー捜索をするカナン。見つけた先では、亡骸のサンタナを肌で暖めるハッコーの姿ががが。カナンの手をとらず、その場で2人で果てる事を選択する切ないシーンだけど、どうにも「死姦プレイ」に見えてしまう。どうにもネタ方向に振れるのは、やはりリャンチーショーがあるから! 愛するアルファルドと命をかけた真剣勝負は、これまで無視されまくったリャンチーにとってまさに至福の時間。切られて投げられて、それを快感とするリャンチーの姿は普段のカミングズと同じ。なんというドMプレイ。結局アルファルドとの戦いも途中でやめる放置プレイの末、カミングズによる心中と最後まで報われない2人です。何か今回で走りきった感ありありですが、まだ続きます。リャンチー劇場は今回で最終回で文句ないけどな。

CANAAN

週間ネットラジオレビュー(09/06~09/12)

■月曜日
来栖川重工プレゼンツ メイドロボ3姉妹 ラジオはじめました
 新番組始まりました。途中にあった質問で、はるるんが「諭吉」と答えなかった事に対して、もの凄く違和感があったわけですが、みんなそう思ったに違いない。とりあえずゲストに荻さんを呼んでほしいけど、多分無理だろうな。
真・ティアーズ・トゥ・ティアラジオ
 ガイウス2回目にして、アルサルとゲール族1の戦士を目指す勝負。名乗るときに「ゲール族1の戦士」と言うのに、なぜか1の戦士を目指すコーナーとなっていることは、やはり気になっていたようです。
ねぶら
 前回のダンボール製別荘が残ったままのスタジオですが、キニシナイ。天国ウィークは、どこのラジオでも満足に話せなかった世界陸上ネタ炸裂。話せるのは荻さんともう1人なんだから仕方が無いよね、後藤さん! しかし本当にゲーム会社じゃなくてスポーツ番組だよな、このラジオ。

■木曜日
ほめられてのびるらじおPP
 先週ほど涙目にはならなかったとはいえ、やはりいづみお姉ちゃんは強いですね! 某罰ゲームとしてジンギスカン鍋にジンギスカンキャラメルなる意味不明な演習が登場。なんかメールで、今度の罰ゲームには名古屋名物「みそキャラメル」を使って欲しいと送りたくなってきた。ジンギスカンより、みその方が無いと思います。

■金曜日
みなとSTATIONらじお君が主で執事が俺で編』(隔週)
 今回と次回は、主従コンビによる配信。今回は後藤さん&ひと美さんコンビ。御前とのトークと違って、猛烈なマシンガントークというか蝶・速トークは付いていくだけで必死。通常の1.5倍ぐらい流れが速いですよ!

バスカッシュ! #23


そして伝説は2度死ぬ…。伝説を利用してアルティマイト活性化し、奪ったスカイブルーム王国から月を狙い打つぜ! がジャーマネやサウザンドの描いたシナリオらしい。コレに対抗するのは、伝説リーグ開催を宣言するスラッシュ。一通りの解説をした後に登場した参加者に、存在を隠していた巨人とかが普通にいるのは突っ込んではダメな箇所か。それ以上に、指名手配犯人の1人なのに普通に月にいるデストロイ。ファルコンとチーム結成で再び真の伝説を目指すのか、あるいはダンとの決着を望むのか。月の接近により空から落石が雨zのように起こっている中、狙撃により捕らわれたダンを救出に向かうアイドルチーム&パーフェクト。酷いカルテットだな、これ。使用済みダンはサウザンドにより解剖検査される直前でレッドにより救出なんだが、傍目にはレッドとサウザンドの男めぐる痴話喧嘩にしか見えませんよ? 途中、兵隊の足に尋問するパーフェクトの図が堪らんかったけどな。逃走中に息を引き取ったダンJDは、くぎゅ姫にばっちり見られる中でレッドのキスにより復活。アレ? 普通は王子様のキスでお姫様が蘇るんじゃないのー!

バスカッシュ!

涼宮ハルヒの憂鬱 #24


いよいよ溜息最終回…長かった。ちゅーか、これで完全新作は終了になるのか? シャミセンが話すシーンは結構萌えるポイントであります。一方で真面目にかたる古泉やみくるのそれぞれの立ち位置と自分達なりの言い分は、注意して聞いておくべきなのか。普通ならそうなんだけど、そもそも原作ですらそういった核心部分には深く切り込んでいないので、どうにも「ふ~ん」で済ませてしまいます。結局、古泉がキョンに告げたそれぞれの組織間抗争が描かれない限り、キョン(と視聴者)としてはリアル感に欠けるんだよなぁ。ま、この辺りの設定や語りは基本、シリーズとして続けてしまったがゆえの敗戦処理なのでしかたがありません。つーか、作者が『ハルヒ』シリーズを終わらせる気があるのかどうかすら、かなり疑問なんですがねー。あまり興味の無かった『溜息』が終わったことで、次の興味は次回エピソードに何が来るか、という部分。順当にいけば「朝比奈ミクルの冒険」なんですが、コレは最終回にしたほうがバランスは取れるよな~とずっと考えております。最終回の後に特別編、ってのは最近の京アニスタイルですから。その辺は、1週間待つしかないか…。

涼宮ハルヒの憂鬱

プリンセスラバー!


#09のラストでシャルを乗せたリムジンは、予定通り敵方でした。運転手は殺されたはずのハルトマンと役者はそろってきましたが、ハルトマンのキャラ付けが今ひとつ良くわかりません。有馬一心に一泡吹かせてやりたい、との目的は語られたものの、原因とかが語られていないのでさっぱりです。さっぱりといえば、シルヴィの拘る祖国への想いも良くわかりません。だって語られてないんだもの…。『CANAAN』同様の状態ですが、基本ギャグなので『プリラバ!』の方が「ま、そういうことで」で押し切れる分だけ、有利ですね。肝心の哲平はシャル奪われ&一心からの自重命令ですっかりテンションダウン。亡き両親との写真を眺めてぼんやりしとりますが、その辺はエロゲ主人公らしく3人のヒロインそれぞれのやり方で励まされたり活を入れられたり。特に聖華さんのキスは許せん! と言いたいけどメイドちゃんが哲平のベッドに上がったときは、無いと分かっていてもそこで行われるかもしれない18禁的展開に期待してしまっちゃったよ! 次回はシャル奪還作戦か。ハルトマンは余裕っぽいですが。ところでシャルは、もうちょっと人質らしくしたほうがいいよ。

プリンセスラバー!

CANAAN #10


ついにファクトリーでの攻城戦開始。マリア&ユンユンを車に残して突入する面々ですが、ハッコーを連れて行く戦術的理由ってヤツを具体的に提示して欲しいです。敵味方関係なく巻き込む殺人ヴォイスをもつハッコーだけに、連れて行かないか単独で動かすかが正しい戦術に成る筈なんだけど、そこはお話の都合上ってやつですか。そんな進入組みをお風呂から眺めるリャンチー。サンタナは見られている事を自覚してますが、視聴者的に見たいはずのお風呂リャンチーが見る側なのは上手い配置。いや、これともう一つぐらいしか素直に褒められるところが無いんですよ! そのもう一つは、罠に嵌ったとはいえ、結果としてサンタナを自身の声で殺す事となったハッコーを抱きしめるみのさん。死亡フラグ立ち捲くりのサンタナでしたが、その意を受けて銃を乱射するハッコーに素手で向かうシーンはぐっと来るものがあります。これでもうちょっと人間関係を描いてくれればねぇ。描けているのはリャンチーのハッチャケぶりばかり、というのが返す返すも残念です。欲求不満を持て余す夏目さんも参戦して、ますます混迷の度合いを深めるかな。

CANAAN

週間ネットラジオレビュー(08/30~09/05)

■月曜日
真・ティアーズ・トゥ・ティアラジオ
 ゴトゥーザ様聖誕祭プレゼントとして「缶コーヒー」をプレゼントするまこっつは、かなり急場凌ぎ力がありますね。ゲストのガイウス役浜田賢二もびっくりです。ネタにもなりゃしねぇぜ!
ねぶら
 同じ誕生日ネタでも、ハッピーターンケーキやダンボール製移動式別荘(寝袋、コーヒー豆付き)とネタに走るスタッフは、良くも悪くも心得ております。移動しないだけで、ダンボール製別荘は去年もプレゼントしてましたね。ポリ袋入り軽井沢の空気と共に。3ヵ月後にやってくる荻さんの誕生日も、とてもすごく楽しみです。

■木曜日
ほめられてのびるらじおPP
 まきいづみゲスト回ですが、なんでこの人が来たのだろう? 最近の新作にも出演していないのに。でも、まぁS音様が涙目になるから良いか。「ここからMになります」宣言でS音様に攻めさせようとするが、「攻めて~」とS音様に要求しているいづみお姉ちゃんが攻めているようにしか聞こえません。この涙目も計算なんですよね、S音様。来週もいづみお姉ちゃんのターンですが、再来週は最強のリスナー声優『五行なずな』登場。Sの次はMがゲストですか、そうですか。
 某ほめらじファンサイトで「メッセージをお待ちしてます」以下の台詞で「あなただけに答えます と あなたとPP」が無い事に言及しておりますが、実は「あなたとPP」コーナーは1度も番組内のエンディングでメッセージ募集された事はありません。まぁこの事を番組にメールしたんですけど、軽くスルーされております。

■金曜日
みなとSTATIONらじお君が主で執事が俺で編』(隔週)
 特別編として、08/30にあった公開録音&メイドジャック編としてメイド3人による放送。ひと美さんのナース時代発言を全てエロい方向に拾おうとする努力は涙ぐましいぐらい笑えます。つか、そのひと美さんですが、「『まじコイ』出たかったなぁ」とか、危険球過ぎませんか。知ってる人は知っている、そっくりなお声の人がd…ゲフンゲフン。ひと美さんは次回のレギュラー回にも特別編成でゴトゥーザ様と主従コンビで出演ですね。そっちも期待しております。

バスカッシュ! #22


ルージュ改めアイドルレッド完全復活? 残尺の少なさから予測はしていたいが、今回だけで完了ですか。最初の再会で記憶封印を見せ付けてたけど、もうちょっと引っ張りたかった? 突っ込むべきところは、コンサート会場に入るきっかけがくぎゅ姫の王家パワーではなく、例の会員証って事なんだけど、作品のノリからすれば間違ってないですよ! 本番の方は以前同様セクシー路線だけど、カラーを黒で統一して更にパワーアップ。ランカの「乱入上等」メッセージ通りにBFで参上するダンは、お約束とはいえ魅せます。バスカッシュでレッドの記憶復活と言う流れは、つい最近あった「俺のドリルで~」なるアニメと同じなんですが、アレから僅か2年しか経っていないのでどうしても強くダブって見えますな。まぁフィニッシュはダン&ルージュの石破ラブラブ天驚拳で決めるわけですが、ハッピーエンドと見せかけて最後にダンを襲う凶弾ががが。伝説=ダンの力をフル活用しつつ、収穫物はすべてエクリップスの名義にというジャーマネの策がここに発現。ここで死ぬわけがないと頭で理解しつつも、次回が蝶・気になります。気になるのは、デストロイの見せ場があるかどうかもね。

バスカッシュ!

涼宮ハルヒの憂鬱 #23


京アニスタッフの目的は、いかにハルヒを傍若無人で嫌われるハルヒを演出できるか、とうい点に特化して「溜息」シリーズを作っているのではないか? と穿ってしまいます。秋に汚い池に投げ込まれ、甘酒飲ませて色気を出しつつ古泉とキスシーン寸前までやらされ、朦朧としているところをメガホンで叩かれまくる朝比奈みくるを見せ付けられれば、キョンならずとも力ずくで止めたくなるのは分かります。振り上げたキョンの拳を掴みとめるのは古泉の役目なのですが、ついさっきまでキョンの左前方の一番遠い場所に座っていたのに、振り上げたキョンの右腕を右後方からってのは…。長門もびっくりの瞬間移動っぷりです。えー作画レイアウト上の失敗でしょうか。きっとハルヒが身を守るために発揮した能力ですよね…って事にしておきますか。残りの大半はどうでも良いのですが、真面目で殊勝な顔つきの鶴屋さんはレアカットか。レアと言えば派手にヤラカシタ翌日、部室でポニーテールにしようとしていたハルヒのカットもか。つか、原作にこんな描写があったかなぁ? 立ち読みで済ましたので確認できないけど、ここだけはハルヒが可愛く見えたよ! ま、その程度で許さんがね。

涼宮ハルヒの憂鬱

プリンセスラバー! #09


有馬ヒルズ爆発まであと1時間! 爆弾解体のために有馬グループのサーバダウン→全データロストって、どんだけ脆弱なシステム構築しているのか…。一心のじーさんは自分の頭と社員のなかにバックアップがあるとかほざいていたけど、普通にバックアップ処理していないのかとか、突っ込んだら負けですよね? そもそも爆弾解体するのにサーバダウンさせる理由が分かりませんけど。肝心の爆弾はと言うと、解体は簡単と請合うメイドさんですが、結局古典的に「赤か青か」のコードを切る例のアレ。確率50%の何処が簡単なのか良くわかりません。最後の爆弾を解体しにいった哲平は、時間が足りないのでダストシュートに捨てる荒業で結局乗り切っちゃうし。だったら全部ダストシュート行きでよかったんじゃね? そんな誰も死にそうに無いギャグ展開の中、前回シャルに滔々と語った犯人の1人だけが無駄にシリアス調で浮き捲くり。シリアスに決めてるのに結局哲平のチート能力の前に敗北するとか、何処までも救われないお人でした。無事解決したところで、シャルをお出迎えしにきたリムジン登場するも、あからさまに怪しすぎで笑える。実際、ドライバーは怪しさ全壊ですYO!

プリンセスラバー!

CANAAN #09


ユンユン合流でついに6人パーティ。RPGの基本ですよね! 共感覚が使えない戦士カナンは、まったくの役立たずでありますが、敵味方関係なく巻き込む超音波女ハッコーのおかげで襲ってきた仮面男を撃退したけど、ハッコーの殺さないで欲しいという言葉で殺されるのはどんだけ皮肉な展開なんだよ。おまけにユンユンは故郷で薬切れ→死亡を目指していたとか。救いの無い展開だけど、なんか最後は大沢パパの力で解決! なんて落ちも勘弁して欲しいところです。消えた村に到着後、ようやく語りだすサンタナ。CIAによるUAウィルスと偽装抗ウィルス剤によるクリーチャー実験など、過去の経緯が分かりましたが、正直2話ぐらい早く知りたかったような。ゲッサムさんは、お姉さま直々に処分されそうになってさらに逝っちゃってます。むしろイっているような。そろそろこの2人の決着も付くか? ところで生き埋めになったカナンの目の前にいたマリア達よりも、ヘリでやってきたアルファルドの方が先にカナンと会うのは矛盾してませんか? 今回はみのさんがマリアを厳しく育てているシーンがあったのが、実によろしかったです。

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