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閃光のナイトレイド #04


ここで一服回? 作画は例によってアレですが、A1-Pの製作はそこそこ木津千里してる方だと思ってたんですがねぇ。一服が一服になってないけど、お話自体は良く出来てますね。和食店の食品サンプルに対抗すべく、葵&葛にブツ撮り依頼の中国娘。そのフィルムが行方不明になり、捜索して猫が~という流れですが、葵と葛の合わなさっぷりがコミカルに描かれております。これまでのシリアス展開はおいといて、2人のやり取りと見て単純に楽しめばよろしい回ということでしょうか? 撮影についての拘りから青幇アジトへの踏み込み方法、猫の追跡手段まで違うやり方を披露する2人。でも同じゴールへたどり着く辺り、実は似たものじゃないのかね。これは当然ラストへ向けてコンビネーションを発揮する前振りなんでしょうが、1クールの枠は足りるのか? まぁメイン4キャラに兄貴ぐらいで、途中変なメインキャラを追加しなければ何とかなるレベルか。ラスト、後藤隊長とデートする雪菜ですが、ここでカメラマンズに付いてだけでなく、兄貴関係の何か新情報とかも会話に入っていればより楽しめたんですがね。ところであのモジャ男、何のために出てきたの?

閃光のナイトレイド
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週間ネットラジオレビュー(04/19~04/25)

■月曜日
ねぶら
 ラジオのお仕事は「そんなにお金貰え無いじゃない」とぶっちゃける荻さん。誰も言わないけど、みんな知ってますよ。そんなだから天国ゾーンその1が2分で終了しちゃうんですよ! 実際はインフォメーションに力を注ぐためなんですが。ところで日本選手権に出場する、現在4位の水泳選手(ねぶらリスナー)っていったい誰だ? とてもすごく気になるんですけど…。

■火曜日
超A&G+ライブラリー「ホンバン。」』(隔週)
 声優としての実績よりも、言い訳のほうがすっかり有名になってしまった賢雄さん。ある意味美味しいじゃないですか? そんな賢雄さんでも、オフィスラブな状況を職場仲間に見つかったときの切り返しは、素直に認めるしかないとの事。人間関係って、難しいですね。

■木曜日
ANGEL BEATS! SSS(死んだ 世界 戦線)RADIO
 エロくない、つまんない女であるところのはるるんとキタエリがお送りするこの番組。グッズの抱き枕カバーについての説明だけど、「スク水素材の抱き枕カバー」って何? なんというか、素材的な面で凄く気になります。つか、あれで抱き枕カバーを作った発想が意味不明だよ。キタエリ回は次々々回までオアズケですが、物まねネタはリスナーのみんなに沢山送ってもらいたいです。
真・ラジオ恋姫†無双
 大阪公録編なんだけど、最前列に居たというラジオを聴いた事が無くて大阪なのにソフトバンクな格好で、北海道放浪からこれに間に合うように帰って来た男の事しか記憶に残ってねーよ。キャラ濃いなぁ…。
ほめられてのびるらじおPP
 招待客だったのに、いつの間にかステージ上がってはっちゃけたせいか、すっかりオールナイトイベントをやりたい気分ムンムンの荻さん。さすがラジオパーソナリティの仕事が一番に出るだけの事はある。でも、役者業について暑く語る。これだけ語りをカットせずに使ってくれるほめらじは、まだまだ長く続いて欲しいです。

Angel Beats! #04


「ゆい☆にゃん」の萌え台詞にイラッとする日向に、もの凄く共感です。萌え声に対する耐性がどんどん下がっています。前回のシリアス展開から一転、球技大会で実に学生生活らしい流れ。これまでの死ねないネタでスベっていたけど、今回の本当に日常的なドラマ作りは素直に楽しめた。こういう日常をコミカルに描くのは、お手の物です。天使チームとの対戦での最終局面では、随分長いタイムを取って日向の野球部時代の過去話。このシーンに関しては入れ所が微妙だなぁ。すっかり仲良くなった音無は日向に消えて欲しくなくて、運命の内野フライを取らせまいとします。結果はアレですが、フライを取って日向がどうなるかはかなり見てみたかった。生前フライのキャッチミス後に先輩から渡されたブツが何なのかが気になります。気持ちよくなれる薬だとすると、頭殴られた岩沢さん話も含めて、死後の世界と言う設定がかなり怪しくなってきたか。にしても試合を見ているゆりのドS悪役演技はさすがです。高笑い、とってもお似合いです。今回から本格参戦のゆいですが、サンプルとしてOPを熱唱。映像もゆい専用ですが…校内に描かれる文字演出は、すごく『まなびストレート』っぽいです。

Angel Beats!

閃光のナイトレイド #03


行方不明である兄からの手紙と、更に4つのデパートへの爆弾による脅迫。スパイ物の定番ラインですな。よく考えて見ると、雪菜が手紙の場所に行かずにデパートへ出かけたために今回の桜井機関のアクションになったようなもの。だって雪菜がデパートに居なければ例の軍人は、雪菜に爆弾の場所なんぞ教える必要は無かったような。雪菜を爆発に巻き込みたくなかったんですよね、これって。アドバルーンに仕掛けた粉末毒薬とか、事前の下準備も練られているし、桜井機関(特に雪菜)が出張ったためにこの爆弾事件が何を狙った作戦なのかがさっぱりです。そのアクションですが、敵軍人も主人公達同様の能力者。実に地味ですが、棗が接触しようとして振り返ったカットで、軍人の姿が消えていました。キャプ画面みて初めて気づいたよ。その他、瞬間移動対決にテレパシーを使った計略などは見所たっぷり。ここに免じて爆弾の扱いの雑さや、ガムで銃口塞いで暴発させたりとかの部分はスルーして上げるべきですか? スルーしたくねぇなぁ。爆弾事件の狙いが不明な箇所と同じぐらい気になるよ。にしても相変わらず背景美術が半端じゃないです。どこかで竹久夢二の絵とか出しませんか?

閃光のナイトレイド

週間ネットラジオレビュー(04/12~04/18)

■月曜日
ねぶら
 「今日も可愛いよね」とか、誰の事だよ! という流れのスタート。そんなことを言われたスポンサーの人が登場させられましたが、このノリはいつもどおりです。それでも初心に帰って遅刻しますと宣言する後藤さんは、漢らしいなぁ。荻さんを傷物にしちゃったし、漢らしく貰ってあげてください。つか、この流れで最後に名前を間違えたのは、台本ですか?

■木曜日
ANGEL BEATS! SSS(死んだ 世界 戦線)RADIO
 これから2週間はキタエリ回。もう#03なのに、未だにラジオ内でどう呼ばれたいかが決まらない櫻井さん。以前から使っている「はるるん」については、何歳ぐらいまでいけるかを気にしている模様。気にしいだからなぁ、はるるんは。永遠の17歳もいる業界なんだし、ずっとはるるんでよくね? このラジオは比較的かまない方だけど、入隊コーナーでのあまりに長い台詞についつい噛んでしまうはるるん。やっぱりこうでないと。
真・ラジオ恋姫†無双
 名古屋公開録音編。ふつおた&フリートークコーナーの最初で、毎度入るオヤツ。今回はひつまぶし入りました…オヤツじゃねーよ! と言うわけで、メールも読まずにがっつりお昼ごはんですか。あーなんか、ひつまぶしが食べたくなってきた。名古屋に行かねば! ふつおたコーナーが終わって下げられるひつまぶしに未練たらたらなのは、さすがにどうかと思いますよ。後半の連続物まねは…たかはし智秋とか、いれるんじゃないよ。JPYと言えばいいと思っているパーソナリティもアレですがね。次回は大阪公開録音編。頼むから「551のあるときー」とか言わないでくれ。
ほめられてのびるらじおPP
 ほめらじオフの様子が送られました。下僕、すげーなー。改めてこのラジオがどんなラジオか説明してくれと荻さんに振られたS音様。最初にでた言葉が「へっ?」って、どんなパーソナリティだよ。まぁそれが味なんですがね!

Angel Beats! #03


竹山君を挟んでモニタを覗き込むアングルが、もの凄く劇場版パトレイバー2です。いったい何処を狙ってるんだ? んなネタはさておき、結構重要な回だったのではないかと。天使エリア侵入作戦のために行ったガルデモ体育館ライブ。岩沢の過去語りは、ゆりとは違うハードな内容ながらもそれに重ねて最後に新曲のバラードを歌いきった事で、この世界から消失。最初に提示された条件は「正しい学生生活を送る事」だけど、ゆり曰く「あの娘が納得しちゃった、それだけの話よ」からして、天使側であれSSS側であれ、生前の未練や捕らわれているものから解放されることでこの世界から消失すると言う事か? 天使エリアという名の天使の寮部屋に侵入したゆり達が得た情報は、天使が使う武器は自ら開発したもので、その点ではSSSと同じ条件という事実。となると、ゆりと天使は立ち位置が違うだけで、同じ役割を振られている訳ですか? 徐々にこの世界の構造が見えてきましたか。そしてEDの全員集合映像。今回から登場の竹山が追加され、岩沢が削除。ドラマが進むとキャラがどんどん消えて行きそうですね。それより岩沢を失ったガルデモだけど、今後の陽動作戦はどうするんでしょうね。

Angel Beats!

閃光のナイトレイド #02


都合よく能力の制限が無かった事にされたのはスルーすべきか? と言うわけで#01から一転の蝶・地味展開。アクションねーなー。いっそ同じスパイ物である『スカーレット』的渋めのエンタメを目指して欲しい所。動画は無視して、月の影響がまるで感じられない事を省けば棗→雪菜→葵の能力リレーによる念動力発動はなかなかよろしい。こうしてチームワークが培われていくのか。次は当然葵の位置に葛が入って、目視できない場所への瞬間移動ですよね! むしろこっちに期待。さて、バイオリンの音色に合わせて各キャラの回想シーンは今後の展開の核となる部分。特に雪菜の兄が中心らしい関東軍1個中隊の行方と、彼の持つ情報と目的が焦点か。つい関東軍(石原莞爾)→最終戦争論→核兵器と連想するけど、そんなオチは勘弁。スパイ容疑のユダヤ人バイオリニストはやっぱりスパイで、けれども任務に失敗する事で最後に純粋に演奏できた事を胸に自決。後の独逸ユダヤ人問題を匂わせつつもすっきり納得できない結末。一番納得できないのは、囮のバイク男程度が演奏に暗号を混ぜて~を知っていた事。囮にそんな秘密は教えないだろう、常考。ところで、甘粕正彦の登場はまだですか。

閃光のナイトレイド

週間ネットラジオレビュー(04/05~04/11)

■月曜日
ねぶら
 しゃべりすぎでコーナーを飛ばしたため、順序を入れかれさせられたパーソナリティ2人。もうじき250回だというのにねぇ。それよりも間のCMに伊藤静のCDが入っていて吹いた。プロモとしてゲスト出演してくれないかな。
RADIOアニメロミックス~ラジオStrikerS~
 ああ、最終回。A'sの映画が実現したら、復活するんでしょうか? 映画もいいけど、ゲストのミズハス声を聴いていると『リリカルヴィヴィオ』でいーじゃんという気になってくるなぁ。でも、最終回だからと言ってわざわざ「泣いた方がいいの?」と聴くのはどうかと思うよ!

■火曜日
超A&G+ライブラリー「ホンバン。」』(隔週)
 するっと改編乗り越えました。聴いてる方からすると、文化放送のカレンダーになった時点で改編突破は当然ですよね! んなわけで半年やって賢雄さんが分かったのは後藤さんに「彼氏がいない事だけ」だそうです。

■木曜日
ほめられてのびるらじおPP
 HMVの真ん中にほめらじCDを並べたい野望を語るこの番組。まさに「まるで夢のような話だ」ですね。相変わらず地理の分かっていないS音様は、羽田離婚なる言葉を捏造。微妙にしょぼくなったなぁ。ゲストの登場予定が無いので好き勝手にしようとするパーソナリティ2人ですが、そもそもゲストがいてもフリーダムにやってるんでないかい?

Angel Beats! #02


死ぬほど痛いのに死ねない世界、と言うのは一体誰に対して見せたいのか疑問だなぁ。地下ギルドへ向かう迷宮にて死の痛みを実感しつつ、次々と脱落していく仲間。やや無理矢理風味に守りたい全てを失った下りを語ってみせたゆりの過去。にもかかわらず「死なないから大丈夫」で済ませるこの流れは、かなりチグハグ。あえてチグハグ感を出しているのかもしれんが、それが有効に働いているとは言いがたい。ゆりの過去話が無ければ、もうちょっと有効に機能したかもしれないが、そこは全体の尺問題か。最後のギルド爆破攻防戦は見せ場ではあったけど、「命あるものは生まれない」「形だけのものは土くれからでも生み出せる」を周知するための大掛かりな舞台装置といったところか。注視すべきは、記憶情報の大切さを説きつつも音無の記憶が未だ戻らず、この世界に自殺者はいないと宣言したけど自らの死因は語らなかったゆり。この世界の意味については色々と邪推する余地があるけど、最終的にどう結論付けるんだろう。Key的な物作り感覚でいくと、あまりロジカルな思考を進めると足元をすくわれるか、トンデモ設定を持ち出されるかがいつものオチなんですけどね。

Angel Beats!

閃光のナイトレイド #01


同じ金曜放送の真・恋姫とどちらを批評しようか悩んだ結果、こちらを選択。というわけで特車二課第二小隊長と同じく、裏方として主人公達を不気味に指揮する後藤隊長が登場です。大林さんの演技、久しぶりに聞くなぁ。さすがにこの手のキャラはお手の物です。特に葵との乾いた笑い合戦は、絶妙です。さて、舞台は1931年の上海。明治末~昭和初期は大好物ですが、それゆえに諜報員達の活躍を描く上でこの時代の複雑に絡まる国際関係は、アニメとしては極めて難しいだろうなぁ。さて、諜報員達は同時に超能力者なんだけど、おのおの制限付きは実に良い。制限ゆえに結構真面目に戦術も考えられていて、こういう部分は好印象。月明かりの中の落下傘作戦は微妙だけど、棗の能力と月光が関連性があるらしいので、この辺はトレードオフなのかも。閃光=葵の能力発動とする方もいますが、当方は葛のテレポート=閃光という印象。あるいは2人合わせて閃光なのか。何にせよ、日本人があまり知らない日本の歴史をしっかり描いて欲しいです。だがしかし、公式Siteに台湾霧社事件が書かれていて吹いた。さすがにそれはディープ過ぎるのでは。あと、石原莞爾の登場を希望。

閃光のナイトレイド

週間ネットラジオレビュー(03/29~04/04)

■月曜日
来栖川重工プレゼンツ メイドロボ3姉妹 ラジオはじめました
 こちらも公開録音版。某ドンキーの観覧車について話しますが、正直アレは大阪人からしてもネタ以上のものではありません。どーせなら梅田のやつとかのが良いですよ? 萌え言葉講座ではようやく櫻井さんが燃え言葉を発しました。つか、ミコミコ動画って何。そんな萌え言葉よりも、櫻井さんの見事な噛みっぷりと、それに続く伝家の宝刀「計算です」が聞けたことが一番の収穫であります。
ねぶら
 250回ももうまもなくという段階になって、思い出したかのようにシャッフルネタでトーク。炸裂しすぎて天国ウィークでもないのに、フルタイムフリートークでした。お~い、はんめる~ん。とはいえ2人のトークが最重要事項なので、まったく問題ありません。後藤さんのやっている他のラジオについても軽く触れられますが、『ねぶら』の後藤さんが一番汚れキャラであることは、本人が認めていました。

■木曜日
ANGEL BEATS! SSS(死んだ 世界 戦線)RADIO』(隔週)
 ついに本放送開始。やってきたメールは2000通。みんなどんだけS音様櫻井浩美様が好きなんだよ…ということにしておきましょうか。そんな噛み様櫻井様ですが、花澤の噛みっぷりに突っ込んだり、むしろ花澤から収録中に「噛まない」と言われたりと違和感アリアリです。ラジオですぐに実体はバレますよね。#00放送で9つぐらいコーナー説明してましたが、予想通り半分に満たない数のコーナーしか消化できません。全コーナーをやるまで後、何回?
ほめられてのびるらじおPP
 『風音様に跪くらじおPP』は、エイプリルフールネタで終わらすのは実にもったいないです。『乙パラ』『オギーナイトストリーム』に続く第3の箱番組として、是非やってください。すっかり看板コーナーに成長した「ぽちっとレスポンス」だけど、文章にすると面白さが伝わりにくいですね! とりあえず風音様の北島康介、ビートたけしの物まねはまったく似てませんでした。新コーナーである日本を知るアレですが、1回目の北海道に続き2回目は青森。次回は岩手らしいので、このまま南下して言って沖縄で〆って事か。だとすると47回必要なわけで、隔週でやったとしたら94回必要。これは2010年度だけでなく2011年度もラジオやりますという、スタッフからのネタバレなのか。それとも決意表明? 業界屈指の風音様がやってるラジオですから、あと2年と言わず10年はいけますよねっ!

■金曜日
潮風放送局~みなとSTATIONらじお! ~風間ファミリー編~』(隔週)
 「君が主で羊が俺で編」から「風間ファミリー編」へリニューアル。タイトルコールは「きみある」編と同じ体なのだが、見事に合わない。浅川さん、全部1人で言わないでくださ~い。リニューアル第1回と言う事なので、2人が演じているキャラについて説明したりとかのテンプレをやりつつも、最初から最後までFFネタ多すぎ。いったいどこのラジオ番組だよ。でも、チョコ事件の顛末はとても面白かったです。同じ声優なのに、声優として出会う前に普通にネット友達として知り合っている感覚が良く出ています。が、それゆえに仕事として、顔をあわせて会話しているシチュに若干の微妙な間が出てくるあたりが、逆に面白い。

Angel Beats! #01


ようこそ、フジツボ絶滅保護戦線へ。今期最大の注目作品。はるるんメインだしね! P.A.WORKS製作と言う事で映像の美しさは当然のクオリティ。バトル&ライブもヌルヌル動いています。ライブ動画はリアル追求系なので、爽快感に欠けるか? ラジオで話題に出ていたけど、ゆりっぺ事はるるんの台詞が多い。本当に噛まなかったのか? 信じられません。校長室での男子のボケに突っ込むゆりっぺは、テンポ良く流れていてニヤニヤが止まりませんが、内容は音無視点でいくと「なんだこれ」状態。SSSメンバーでは日常である事の対比を見せつつ、音無視点で視聴者にも世界観を知ってもらう基本な作りは、基本ゆえに他の作品も見習って欲しい所。見せ場であるトルネード作戦。陽動部隊によるライブで生徒を吊り上げ、ファンで食券を中に巻き上げる壮大なオペレーション。食事の度にこんな作戦するのかよ! バトルで天使が銃弾を弾く時に0と1のエフェクトが出るけど、デジタル仮想世界的な設定か。NPCとかゲーム風の流れは素直に取るべきか、ミスリードと取るべきか。天使に抗わなければ消えるという事だけど、そもそも消える=成仏、来世へなのかも疑問。今後の展開に蝶・期待。

Angel Beats!

B型H系 #01


山田と竹下が「この堀江由衣声がー!」「田村ゆかり声がー!」と言い合わないかちょっと心配したこの作品。公式Siteにもない山田のファーストネームが気になるが、それ以上に気になるのが「H友達(エチトモ)100人出来るかな」と咬ましたこの流れ。なんだこれ。なぜそこまでHに拘るか、気になって夜も6時間ぐらいしか寝られません。とはいえ見所は、とにかくエロ爆裂な山田妄想と、そこからくる暴走に巻き込まれる小須田を楽しめばよいのかね。あとはおパンツ様ですかね! おっぱいを吸うシーンが売り物なのに、まったくその描写がされない某アニメよりもはるかに見所があります。この見えっぷりをムッツリーニに伝えたいぜ…。タイトルに偽り無く肌色成分大目で放送されるこの作品だが、全体演出としては少々微妙。エロ神様はともかく、その他のキャラもSDで突っ込みが必要以上に入りすぎ。前後の流れと関係ない場合もあり、都合よく乱発しすぎ。時間経過も高校入学から中間試験を超えて梅雨入りまでと、展開が速い。おかげで山田と小須田の精神的な繋がりが傘の1件ぐらいで、2人の距離感が掴みにくい。Aパートでは会話も必死なのに、Bパートでは部屋に上がってるんだもん。

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