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『そらのおとしもの f』#04


アバンでは、アストレアと空の主人会話から。この流れだとアストレアも優遇されているとは言えない立場か? 智樹殺害に成功するまでは帰る事も出来ず、このまま先輩の所で餌付けされて行くのか? その先輩も会長に帰るところなどないと言い切る状況であり、同病相哀れむ…ちょい違うか。メインの流れとしては、すっかり師匠とアストレアから頼られる会長発案で、男女に分かれての雪合戦。なんだこの流れ。合戦そのものは#03と同様、そはらオチなのでここはスルーで。それよりも何故か合戦中、イカロスとニンフに温泉探しをさせる会長。ニンフの翼が無い故の性能低下に、一々舌打ちする会長は黒いと言うよりも単に嫌な人にしか見えません。会長キャラはいったい何処に向かっているのでしょうか…。その方向性の無軌道ぶりといえば、明かされた会長特殊能力。先輩いわく、穴を掘れば今回の温泉に限らず金脈だったり石油だったりを当てるとかってなんですか。そして雪合戦の果てに智樹殺害チャンスが巡って来たものの、イカロス先輩の介入でオジャンに。このシーンでは久しぶりに真面目な智樹登場。自分で何も決めないエンジェロイド。夢を見ない事と関係している?

そらのおとしもの f
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『そらのおとしもの f』#03


#02の引きから続いての、アストレア残念っ娘披露会であります。先輩の的確な突込みにより、秘密というか機密というかが駄々漏れ状態。どこまでこの路線で行くんだ、アストレア。泣きの入ったアストレアに智樹抹殺の手助けをしようと心の隙間に入り込んだのは、会長。「この国古来の戦い方」をアストレアに語る会長だけど、この時点で相撲かと予測。だが、この作品においてはつねに予測は斜め上に進む。冒頭の謎解きはストレートだったけどな! と言う訳で秋祭りで1期に登場したあの親父再来。つーか、作中時間で1年たってるのか。そして始まるのは西洋相撲ことプロレス開始。パンツ男の乳揉み攻撃は、反則ではありませんっ! ってな具合にバトル消化。飛ばされた試合はEDダイジェストで流したりと、細かい演出を挿入。会長vsパンツ男の決勝戦では、会長を追い詰めるパンツ男の大活躍。アストレア? 説明する必要ないだろ? と言う訳で、アバンのシリアスな話が完全に飛びましたね。もう頭の中には乳揉みとニンフのデレで記憶が埋め尽くされていますが、ニンフデレを見たイカロスのヒョットコ反応だけは忘れるわけにはいけません。で、次は温泉回ですか。

そらのおとしもの f

『そらのおとしもの f』#02


そう言えば、1期#02はあの空飛ぶパンツ回でしたね。それを鑑みるに、どう展開させるのかと期待していたんだが…前回、迫力満点の登場を見せたアストレアが実はアホの娘でしたというオチ。智樹を襲いに来たってのに、あのイカロスからもスルーされるとは、なんて恐ろしい娘! 禅寺で煩悩を捨てる修行中な智樹にも歯が立たず、結局は「そこにおっぱいがあるならいいんじゃね」と開きなおさせてしまう顛末。後はただ、智樹の妄想六道の餌食に。妄想ならニンフも負けないが、何年たっても巨乳にはならないようです。智樹妄想に敗北したアストレアは撤退→再起動時に、守形先輩の前で全て説明しちゃうあたりは本来許されない演出なんだけどねぇ。守形先輩といえば、イカロスに頼んで例のドングリと木が完全一致する事を検証完了。アストレアの語ったダウナーのシナプス中枢進入と以外にドラマが進むなぁと見せておいて、ED直前から始まったのは禅寺でイカロスが処分したエロ本の帰還と、その復活祭。あのパンツ回のリスペクトを忘れないスタッフは、さすがだ。だが、そんなスタッフでもエロトレアの袋とじだけはTV放送できなかったご様子。パケ版のおまけに付くとか?

そらのおとしもの f

2010年度秋アニメの陣

 もうレビュー始めてますが、一応今期予定はこのぐらい?

(月)──『パンティ&ストッキング with ガーターベルト
(月)──『そらのおとしもの f
(火)──『FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-
(火)──『海月姫
(火)──『えむえむっ!
(火)──『荒川アンダーザブリッジ×ブリッジ
(水)──『百花繚乱 サムライガールズ
(木)──『アマガミSS
(木)──『それでも町は廻っている
(木)──『咎狗の血
(金)──『おとめ妖怪 ざくろ
(金)──『伝説の勇者の伝説
(金)──『神のみぞ知るセカイ
(金)──『スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
(土)──『侵略!イカ娘
(土)──『とある魔術の禁書目録II
(土)──『俺の妹がこんなに可愛いわけがない
(土)──『探偵オペラ ミルキィホームズ

『そらのおとしもの f』#01


噂に聞こえし智樹OPがついにみれたよ! と、今期ブッチギリの期待作品が開始。例のOPは智樹イズム満載でワクワクしながら本編を見ていたら、実際に一番酷かったのはそはらさんでしたね。夜な夜な見ているドM願望全力全壊な夢を晒され、結果として守形先輩はまさに貰い事故。OP映像自体がまさに罠。これに比べれば、守形先輩の夢は普通にしか見えず、会長のは「らしいな」で終わりですな。Cパートでもそはら夢節炸裂で、寝言を聞く限りはどう想像しても女体盛です。本来の目的である智樹の夢はプロテクト付きの上に、守形先輩が夢世界から持ち帰ったドングリは他の物と違い、消えることなく存在。夢の世界に行った様で、実は現実のどこか。シナプスだったら、ベタ過ぎる展開か。そんな妄想爆裂回ではあるものの、一応ラストで物語りも進展させてみたり。ドングリを手に思索する守形先輩の前に落ちてきたのは、第3のエンジェロイド? 自己紹介はされませんでしたが、EDに記載されているところのアストレアなのでしょう。そはらさん爆笑夢ネタで幕を上げた2期ですが、次回は少しはハードな展開になるのか? なんにせよ、つかみはOKですな。あと、あのモノリスが気になる。

そらのおとしもの f

世紀末オカルト学院 #13


最終回にしてJK最強伝説を上回る、スプーン神話を打ち立てた文明。子供文明から受け取ったスプーン(超能力)で表れた宇宙人どもをなぎ倒して、大人&子供文明が出会う事で開けてしまった扉を自身で再び閉じる姿は、色々と突っ込みどころ満載だが「まってました」と手を打ってしまう。ここまでのヘタレ文明描写があったからこその、この無茶な覚醒にカタルシスを受けて「細けーことはどうでもいいんだよ」と言い切れるわけで。ここまでアニメならぬオカルトノチカラといってきたけど、ようやくアニメノチカラと胸を張って言える。プチネタを拾っていくと、偽装死した学長は魔法で転送後、墨田区に潜伏? シートハウスにTV装備と、なかなか優雅な生活ですな。運命の前日たる20日、名乗れないけど母親と再会したものの、ホントに会っただけでした。いいのかそれで。特攻する大人文明に子供文明を託されたマヤは、子供文明を調教して内田マヤとして生活しているご様子。やっぱりドMなのかと思いつつも夕食カレーの数分、スプーンが並んでいるシーンで目から汗が出そうになった。さて、歴史改編されても記憶維持している学長はリーディングシュタイナー能力保持者ですか?

世紀末オカルト学院

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