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『ベン・トー』#04

どこから見てもおっぱい要員「著莪あやめ」参戦。黒スト太ももの仙、絶対領域から入ってくる梅と、各属性そろってきた? 白粉は…まぁなんだ、感度で勝負? 映像表現には全くそぐわないな! そんなおっぱいあやめだけど、気になるのは佐藤との関係。立場的には従兄弟同士で、公式Siteでも幼い頃から双子同然に育ってきたという背景だけど、「佐藤」「著莪」と名字で呼び合う微妙な距離感。その割にハグやら双丘を当ててきたりやらと、イタリア人とのハーフと言うだけでは説明しきれないなぁ。それが冒頭、そしてラストの「」いつからあたしたち、用がないと会っちゃいけない関係になっちゃったの?」に繋がるのだろうか。にしても双子のように育ったらしいが、あやめの尻やら胸やらガン見する佐藤の視線描写がアレすぎるぜ。一方であやめは仙に対してエライ対抗意識の元、ホーキーマートでの争いに参戦。弁当よりも仙との戦いを優先するあやめに格好良く台詞を決める仙だけど、相変わらず真面目に考えるとバカバカしい流れ。実に『ベン・トー』らしい。なんか裏で暗躍する面々も現れたけど、半額弁当争奪で壮大なストーリーとかやっちゃうのか。
ベン・トー
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『ベン・トー』#03

狩猟犬にならないか? 剣道部の部活メンバーによる猟犬集団による人海戦術…は、ルールを知れば誰もが思いつく手段であり当然存在していた様子。もっともこの猟犬集団最大の問題は、顧問の教師である壇堂健治ことダンドーによって組織されている事か。つか、給料がやばくなると半額弁当を巡って同じ学校に生徒にガチで殴り掛かるとか、PTAや教育委員会って何? と突っ込むのが負けとしか言いようのない素晴らしき教師だな。猟犬と行動を共にして楽に半額弁当(大盛りチーズカツカレー)を手にしても、その味気無さに猟犬ではなく狼としてHP同好会に残る選択をする佐藤の決断は本来見せ場なんだけど、戦ってる最中に猟犬のジャージを脱ぎ捨てて殴り掛かるとか、どう見ても裏切り者でしかありません。ひでーな佐藤。ダンドーと猟犬群の戦いをうまくすり抜けて、ちゃっかり半額弁当を手にする白粉だけど、これが彼女のスタイルになるのかな? この手法で、意外にも佐藤より好成績を叩きだしそうな予感。そしてCパートというか予告で登場のあやめさん。佐藤の部屋にいたけど、全寮制の学校にどうやって入り込んだのだろうか? なお、本物の狼は集団で狩りをするけどね。
ベン・トー

『ベン・トー』#02

半額弁当…それは礼儀を持ちて、誇りをかけて手にするに見合う価値ある一品。とか書いていてなんだが、色々と無理があるな。それでも作品の世界観、すなわち半額弁当の為に命を懸ける熱すぎるバカの存在は嫌いじゃない。女の武器、男の背中に乳房押し付けでHP同好会に入部させられる佐藤と花。そして狩場は前回のホーキーマートからスーパーときわへ。ルール解説しつつ、ルール無用で場を荒らす大猪にラグビー部と言う名の嵐と戦う佐藤達はバカだか格好いいぞ。もっとやれ。佐藤の前に現れたウィザード金城が見せた、相手の力を利用して大猪を倒す方法が、佐藤初白星となる戦い方へと繋がるのは、ベタだが良い展開だ。実質3日で狼としての牙を手に入れた佐藤って、実はすごいのか。いや、それはないな。実地訓練で鍛えられた佐藤はともかく、花は今度どうやって半額弁当を手に入れるのだろうか。同じ女でも氷結や茶髪のように戦闘力に富んでいるわけではなし…。というかハイテンションな中、時折見せる花の心のダークサイドが気になりすぎる。物理的接触する事に極端な抵抗があり、送られてきたメール内容がアレすぎる。半額弁当を巡る戦いで、花も成長するのだろうか。
ベン・トー

『真剣で私に恋しなさい!!』#02

イベントで川神大戦のネタバレ+エロゲなのにルート本編中にエロシーンがなかったことから、素直に百代ルートのアニメ化と思いきや、まさかの百代バッドエンドで始まった『まじこい』アニメ。どうするのかと続きを見たら、時系列的に普通に1話からの流れ。改めて風間ファミリーの繋がりや、招集からの依頼という基本設定を見せつつもドタバタ劇と以外に持ち直した風味。一方で私的3大好きキャラである麻呂に、しゃべらなかったけど登場しないだろうと予想していた総理改め元総理が登場して変にテンションあがってきたぜ~。揚羽の台詞に被せてミイラな元総理を見せたけど、どうにも引っかけにしか見えない。登場しない予想といえば、こちらも想定外の板垣メンバー登場。まさかリュウゼツランルートに突入するのか? だからあればG線に申し訳ないぐらい、出来の悪いパクリだからやめておけと…。いや、まぁタカヒロ脚本は基本パクリとパロディが99%なんだけどさ。今の流れだと普通に原作準拠のアニメになるとは考えにくいので、ちょっと真剣に見てみよう。ちなみに3大好きキャラ最後の1人は不死川心だけど、『まじこい!!S』で攻略対象キャラになっているのを今知った。買うべきかっ!
真剣で私に恋しなさい!!

『ベン・トー』#01

いろんな意味で残念な2011年秋アニメに、救世主が登場。いきなりスーパーでぶっ倒れる主人公、佐藤の妄想は素晴らしいけど、彼は今後この世界観で生き残れるのだろうか…。その核となる世界観、すなわちスーパーで半額弁当を手に入れるために激しいバトルを繰り広げるという…なんだこれ。考えた人バカだろう(褒め言葉。そのためにわざわざ学生の住む寮で晩御飯が出ない設定とか、高校生の立場を考えればありえないのだけれども、半額弁当を獲得すべく争う肉弾戦の熱さがみられるのなら、オールOK。先の展開を読む謎的な物はまったく期待できないけれども、佐藤がいかにして半額弁当を手に入れるのか、そして周囲で暴れまわるであろう各キャラは注目せざる負えない。で、各キャラのネーミングは適当すぎないか? 白梅梅に白粉花って! やたら花と佐藤の関係について質そうとする梅って、いったいなんだろう。ベタなレズキャラ設定とか、そんなんじゃないよね? これもレビューするような話じゃないので今後書き続けるかは不明。だが今の所ネガティブな要素はないので見続ける予定。
ベン・トー

『境界線上のホライゾン』#01

関西では『Fate/Zero』に引き続いての放送…なんだけど、トータル1時間半説明アニメを見続けるのは辛いです…。というわけで、30分フル回転説明説明説明。どんだけ説明したら気が済むねんと突っ込む気もなくなる勢いです。設定もアレだが、登場キャラ数もえげつないことに。TVアニメの#01としては、いろいろと間違ってたりぶっちぎっていたりするわけで、もう#01にしておなか一杯。Fate同様、1時間あればもうちょっと違ったかもしれない。…ごめん、無理してなんとか前向きに書いてみました。でも限界があります。正直、レビュー書いた理由がFateとセットで説明アニメだったから、でしかなくて、そもそも#02を見るかどうかも怪しいし。一応もうっちょっと本編に触れておくと、多くの時間を割いた先生との追いかけっこは、先の説明台詞が山盛り挿入されているためにスピード感が全く出ていません。それはこの作品に限ったことではないんだけど、追いかける側の生徒同士の会話もやたら入っていて、先生の余裕にはなんとかつながるけれども、必死に追いかける側の生徒を見ているとまるで必死に見えず、本当に目的を達する気があるのかと疑いたくなるぐらい微妙。あぁキツイなぁ。
境界線上のホライゾン

『Fate/Zero』#01

1時間拡大枠での放送…という事で、かつての『Fate/staynight』黒歴史を払拭できるのか? なんだけど、原作ゲームのFateルートに無理からキャスター活躍シーンを追加したアレなドラマ作りだった、と言うか全然話数が足りなかった前回よりも、小説ベースになった分はましになるはず…。と言うわけで、1時間かけてやったのは聖杯戦争の説明。なげーよ。それでも説明しきれていないのがFateクオリティ。通常なら情報に飲み込まれる作りになるのだけれども、1時間と普通の倍の枠があるだけあって、そこまで情報の渦にはならなかったか。でも、初見だと完全にぽかーんだよな。しかも切嗣、時臣、麻婆、ウェイバー、雁夜と初回から群像劇描写バリバリで視聴者はどの視点で物語を追いかければいいのかがわかり難い。わかりやすくしようとすると、#03ぐらいまで視点固定で決戦前夜風味の回想で入れ込むしかないんだけど…作り手も完全知ってる人用アニメと割り切ってるのか。ほんと#03ぐらいまではウェイバー&ライダー視点で描き切ってもよかったんじゃないかな? 結末的には切嗣メインだけど、真主人公はウェイバーだと思ってますのでね…。次回以降、レビューするかは微妙です。
Fate/Zero

2011年度秋アニメ

(土)──『Fate/Zero
(土)──『境界線上のホライゾン
(土)──『灼眼のシャナIII
(土)──『ベン・トー
(土)──『侵略!?イカ娘
(日)──『機動戦士ガンダムAGE
(月)──『僕は友達が少ない
(月)──『WORKING’!!
(月)──『HUNTER×HUNTER
(月)──『C3 -シーキューブ-
(月)──『ラストエグザイル -銀翼のファム-
(火)──『未来日記
(火)──『ましろ色シンフォニー
(火)──『君と僕。
(火)──『UN-GO
(火)──『ギルティクラウン
(水)──『たまゆら ~hitotose~
(木)──『マケン姫っ!
(木)──『ペルソナ4
(木)──『輪るピングドラム
(木)──『アイドルマスター
(金)──『真剣で私に恋しなさい!!
(日)──『青い文学

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