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『輪廻のラグランジェ』#04

ランは実に可哀そうで可愛いなぁ。猫の手からの「ワン」は、ランの故郷ではスタンダードな挨拶なんだろうか。モイドも「ワン」とか言わないのか。今回は戦闘パートはお休み…すなわち、ドラマが進む回ですね。一見遠泳大会による水着サービス、そして転校してきたムギナミが立派なのは胸だけではないと実力を見せつけてまどかと仲良くなって、ランがジェラルほどにドジっ娘アピールするも、裏では宇宙船をぶっ壊された宇宙人たちの物語が進行してたり。早々に単純な悪者ではないフラグを立てていただけに、このあたりの展開は早いです。今回登場して宇宙人3人組に手を差し伸べてきたヴィラジュリオが、モイド同様胡散臭すぎて困ります。公式Siteからムギナミ一派という事になるのかな。そのムギナミによってメモリアなる物の存在を確認。まどかの右後腰やランの左ワキはともかく、ムギナミが自身の体に触れた場所がデンジャーすぎる。いいのかそこでっ! それにしても昨今の宇宙人は転校するための情報操作はしても、住居の手配はしないのか…なわけで、何処かの夏を待ってるアニメ同様主人公と都合よく同居。酷いシンクロだな。三つ巴の状況の中、田所さんの明日はどっちだ!
輪廻のラグランジェ
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『モーレツ宇宙海賊』#04

ジェニー部長、ちょっと黒いですよ! 生徒と教師、それぞれがお互いの会話を盗聴し合ってるとか、どっちが狸で狐なのやら。いよいよ笹本スペオペのお約束、事前の方針決定と電子戦のイロハ説明。さすがにトランスポンダーは説明文臭かったけど、そこ以外は普通に映像作品として絵と言葉のバランスを取ってドラマとして成立しているあたり、完成度が高い。幽霊船の発見から対処方法の素案作成、部員一丸となっての戦闘準備と丁寧に作り込み。いよいよ激しい展開なんだけど、これまでの原作進捗ペースからするとかなり遅くなった。vs幽霊船に向けて徐々にテンションアップし、緊張感が増してくるのでそういう部分を感じさせません。むしろこの流れの為に、いままでのゆったりとしたドラマ作りがあったのかと思わせる。先行上映では5話まで流した事から、原作1冊を平均5話で作りこんでいる? 次回はハッキング大戦、さらにそれだけで戦闘は終わらずに蝶・古典的手法でのバトルと、ようやくスペオペっぽい戦闘が見られますね。原作既読なのでわかっちゃいるけど、免許を持ってるという部分のオチでつい笑ってしまう。コードが電話帳に載ってる海賊船だもんな~。
モーレツ宇宙海賊

『輪廻のラグランジェ』#03

ウォクスに恐れを抱いていたランがようやく使えるお姫様になるお話なのだが…この良い意味で残念な感じは、主にまどかvsキリウス戦の影響。見事に決まったかのように見えた白刃取りが、実はスカっていたと言う部分から何かおかしい予感が漂っていたが、まどかのボケた戦闘行為に一々真面目に悩むキリウスの反応が酷すぎる。なんといコメディ戦闘。にも拘わらず、1人どんより悩むランのテンションとのギャップがエライことに。戦闘をモニタリングしている大人達は真剣半分飽きれ半分な具合か。その割に超絶ローカルな鴨川観光案内と街の被害を抑える事にはありえないほど真剣。さすがに無理がないか、このバトル。バトルではピアサー形態でのランのやられっぷりがエロすぎて困る。コードギアス同様、あのバイク乗りコクピットは尻ナメに胸揺れにとセクシー無双。今後もランはイゾに後ろからヤられて喘ぎまくりになるのか。さてランが立った、じゃなく乗れるようになりまどかの嫁フラグも無事ゲット。同監督によるモーパイの展開が遅いと言われているけど、ラグりんもバトルの派手さに隠れているだけで相当にスローペース。やはりアクションを入れるとドラマが停滞するぜっ!
輪廻のラグランジェ

『モーレツ宇宙海賊』#03

立ち上げると自動防戦…なので、マリカとチアキちゃんコンビによる初実戦とはなりませんでした。一方、星系軍からオートでデータダウンロードして電子戦を始めるオデット二世号が、100年以上前に海賊船としてどのような戦いを繰り広げていたかがわかるエピソード。ケインが言う所の「こんなのんびりしたフライトプランなんてない」の通り鈍足ではあるものの、帆走設備を畳めば長細いシルエットからくる全面投影面積が極端に小さくなり、帆走中は動力を使用しないので自家熱源が抑えられると、極めてステルス性が高い宇宙船になるわけです。このオデット二世号のもう一つの隠し玉である単分子構造体マスト(だったと思う)につては言及しないのかな? 一応これが4~6巻エピや専用ドックまでもって維持している前振りになるんだけどなー。本編は、原作にもあったマスト展開トラブルを実施。宇宙SF物で初めての本格宇宙となると、宇宙遊泳は付き物。今どき描かれない減圧処理に光が当たるとちゃんと色が変わったヘルメット、そして肉眼でみる宇宙と、古き良き宇宙SFエッセンスを思い切り詰め込みまくり。あぁ次回が待ち遠しくてたまらない。いよいよ弁天丸登場ですかね。
モーレツ宇宙海賊

『輪廻のラグランジェ』#02

舞台となるは千葉県鴨川市…なんだけど、関西人からすると千葉で鴨川はものすごく違和感がある。鴨川と言えば京都だろって。宇宙人と戦う地球人という基本構図なんだが、その割に場所があまりにもローカルすぎて話のスケールとあってないような? まぁエヴァもほとんど第三新東京市で戦ってたから、それと似たようなもんかね。そしてエヴァ同様、鴨川まで敵がやってきてくれる理由もあるわけで、それが他ならぬまどかの乗るウォクスになるのかな。攻めてくる側は「いずれ手にする伝説の兵器」で、細眼はランに「伝説に恐れを抱くお嬢様」と言い放つし。地球人に助言し、ランを監視(?)するかのごときこの細目が胡散臭さ爆裂すぎて、むしろブラフじゃないかと疑ってしまう。それを呼応するように攻手側の男子チームがやたらと「初見は敵なんだけど…」臭ぷんぷんなんで、ここはもう一捻りありそうか。ドラマは重圧から落ち込むまどかをようこさんが一喝して復活と、最近のアニメらしい蝶速展開。伝説を怖がるランと、簡単に動くと評したまどかの関係を確認する友情物青春ドラマは次回っぽい。次回はラン出撃のみで、友情物は後日かもね。
輪廻のラグランジェ

『モーレツ宇宙海賊』#02

「たまたまヨット部の顧問になったらたまたまあなたがいた」とか、蝶・胡散クセー。若干棒読み風ケイン台詞だけど、それでもミカコ船長より演技が上手かったような? 2クールの間でオミガスのように成長して欲しい。例によって基本原作通りの展開。ただし原作にある説明台詞は極力省略しているあたりに、脚本の苦労が忍ばれます。ケインの経歴や航海にでる説得、出航計画作成で右往左往する上級生達とかはバッサリカット。無くても構わない個所だけど、さすがに業者を演じてやってきた百眼の名前ぐらいは出してあげて欲しいなぁ。カットと言えばヨット部所属の太陽光帆船オデットII世の説明もあっさり。今は元海賊船って設定だけしってりゃ良いわけで、原作4~6巻のエピまで映像化するなら嫌になるぐらい解説してくれるだろう。つか原作のどこまでやるんだろう? 明確に原作を改変したのはチアキの描写。原作じゃチョコパフェ食い逃げ(未会計)したんじゃなかったっけ。というかドジっ娘設定は抹消されたのか。あと予定通り地味展開ながら、射爆場や白鳥号の登場などで映像的見せ場を作り引締めつつ、無重力の動きや細かいガジェット描写演出は見事です。
モーレツ宇宙海賊

『輪廻のラグランジェ』#01

関西地方激戦月曜枠。今期は公式Siteもほとんど見てなかったけど、クオリティの高い作りに唸ってしまう。というか、このクオリティで最終回まで走りきれるのか? しかし、アバンでいきなり制服スカート脱いだらスク水とか、つかみはOK? 「パンツじゃないから~」と突っ込むべきなんだろうか。むしろ突っ込むべきか。主人公まどかをストーカーの如く付きまとった自称宇宙人ランとの「ワレワレハ」「それよ」なボケ返しを見たら、次回以降登場するもう一人の面子含めて全員がボケキャラなんじゃないかと不安になってくる。そもそもロボットに乗ってくれと依頼されたのに、まどかの前に登場したウォクスはどう見ても飛行機(ピアサー形態)…でも普通に会話してる。とにかく30分ギャグもシリアスもボケ倒しで、しかし両方をバランスよく配することで緩急をつけてテンポアップ。おかげで謎に次ぐ謎展開なんだけど、謎にまで突っ込みの手が回らない。なんつー手法だ。ちなみにロボバトルのキメ技はまさかのバックドロップ。次回はぜひドロップキックか卍固めあたりでお願いしたい。

『モーレツ宇宙海賊』#01

さぁ海賊の時間だっ! 今期最大の期待作『モーパイ』スタート。原作『ミニスカ宇宙海賊』は発売中の7巻まで既読。公式Siteのスタッフコメントで「原作通り」と書いてあって、正直ブラフだと予想を立てたが、本当にほぼ原作まんまできやがりました。ライトノベル黎明期、というかその言葉無き時代、しかもラノベっぽさ無し筆頭格であるソノラマ系作家である笹本氏の作品を忠実にアニメ化すると、アニメ的にあまり映えなくて売上貢献できるのか非常に心配なんですが。アニメでスペースオペラで宇宙海賊といえば「宇宙の海は俺の海」で有名なアレぐらいしか思いつかないぐらい、レアジャンルを狙って攻めるこの作品を取り上げた以上、そのぐらいは想定内だろうけど。おかげで丁寧で細かい動きをする絵なんだけど、ラストの銃撃戦以外地味で仕方がない。今後の宇宙戦闘も情報収集やハッキング、現場での作戦会議に戦闘終結を見据えた後始末がメインなので、派手さは出ないだろうなぁ。本編は#01らしく、登場人物を絞り込んでのドラマ展開はお手本のような作り。原作通りなんだが、その時点で完成度が高いってことで、他のラノベ作家も見習ってほしいです。

2012年1月からのスケジュール

 現時点で判明しているスケジュールを羅列。

(土)──『灼眼のシャナIII
(土)──『偽物語
(土)──『モーレツ宇宙海賊
(日)──『機動戦士ガンダムAGE
(日)──『アマガミSS+plus
(月)──『BRAVE10
(月)──『ラストエグザイル -銀翼のファム-
(月)──『アクエリオンEVOL
(月)──『輪廻のラグランジェ
(月)──『戦姫絶唱シンフォギア
(月)──『ちはやふる
(月)──『キルミーベイベー
(火)──『未来日記
(火)──『Another
(火)──『ギルティクラウン
(水)──『あの夏で待ってる
(水)──『ハイスクールD×D
(木)──『妖狐×僕SS
(木)──『パパのいうことを聞きなさい!
(金)──『男子高校生の日常

 と書いては見たものの、月曜はすでに死に体。
 期待の『ナツマチ』を早めに見たいけど、月曜被り回避のためSUNでの放送(水曜日)にずらしてみる。あと『ラスエグ』は一応書いたけど、切る方向かなぁ。
 真の期待作品はモーパイ事『モーレツ宇宙海賊』ですけどね。

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