機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #14

後半戦突入ってことでOPも心機一転。沙慈とルイズが穏やかそうな部屋の一室に居たり、ラストでマイスター4人が別々の方向に歩き始めたりと、意味深なカットが多数ありちょっと期待しちゃいますね。宇宙で治療を始めたイアンさんですが、目が覚めて見た光景は地上ののどかな風景。叫びたくなる気持ちはわかるけど、むしろその被弾位置でよく無事でしたね。リボンズと刹那が会談したり、スミルノフ大佐がクーデターに参画しそうだったりとドラマ的な動きは合ったのだけれども、それ以上にセラヴィーガンダムのギミックが明かされたことのほうが重要だな。ガンダムが別のガンダムを背負っているってのは、微妙すぎるぜ。コアブロックシステムならぬ、コアガンダムシステムと表現すればよいのか? ところでアリー・アル・サーシェスが搭乗するアルケーガンダムを初見で「ガンダム」と認識できるカタロンの人たちの判断基準を教えて欲しい。名前見なけりゃどうやってもガンダムには見えないんですけど〜。




『機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン』
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