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閃光のナイトレイド #06


久しぶりに本筋に戻ってきたこの番組。高千穂勳登場で、彼の目指すところが少しは見えてきた? 昭和6年という時代から、やはり脱亜入欧論や大亜細亜主義が登場。各地の独立運動家の集まる会合の中、理想論を語る勳はかなり浮いていますが、馬鹿の一念なんとやらとなる事やら。それよりも「日本にはいくつかの重要な分岐点が訪れる」としたり顔で葵に告げる勳はいったい歴史の何を知っているのか、葵を捕らえた不思議手段なんかよりもはるかに気になります。会議外では、勳配下である例の能力者久世とその他3人組みによるバトル。跳躍回数制限のある葛と違いバンバン飛び捲くる久世との、その制限を探りつつのバトルは強いやつのインフレを防ぐ定番の手法。ただ、バトル作品と言うよりも時代背景をベースとしたシナリオ主体の作品と言えるので、設定的に生かしきれないまま最終回を迎えそうな予感がプンプンです。折り返しにきて葵の昔の女も絡みはじめてきたし、ますますドラマ的に混迷を深めるか。彼女は仲間的発言をしつつ、実は雪菜を信じきっていなかった後藤隊長は、ホント後方から監督するタイプの指揮官としてはうってつけです。もっと黒い指揮官っぷりを見せてくれ!

閃光のナイトレイド
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閃光のナイトレイド~第6話 感想「乱階の夜」

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