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【参加】今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13【企画】

 今回も参加のこの企画。
 改めて書いたら、意外に最後まで見ていた作品が少なくて驚いた。
アスタロッテのおもちゃ!
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:3
演出:2
音楽:3
総合的な評価:2

合計点:13
当期、『緋弾のアリア』と並ぶくぎゅう病発症者向けアニメ。そこ以外に意義を見出すのは難しい…その割に、最後まで見てしまったのだが。個々の要素においての完成度は低いものの、トータルバランス自体は取れていたゆえ? 『緋弾のアリア』は途中で見るの、諦めちゃったしな~。あまり語ることのない空気アニメでしたね、で説明完了だよな。


俺たちに翼はない
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:2
演出:2
音楽:4
総合的な評価:4

合計点:19
原作の持つ仕掛けは面白いが、それがTV向けの仕掛けとは言い難い。演出で頑張っては見たが、全体として表現しきれていない、というのが妥当な評価か。キャラ的にカルラは別格としても、翔皇帝とか俺たちのハリュー先輩とか是非もなしとか強烈に面白いのがそろい踏みなんだけどなー。とここまで書いていて美少女ゲーム原作なのに、男キャラばかり名前が出てくるのが俺つばクオリティ。当期ゲーム原作アニメの中では、もっとも原作ゲームをプレイしたくなった番組。ゲーム宣伝アニメとしては成功した部類? 原作ではあのグレタガルドからスタートなので、最初からやる気がそがれるわけですがね! だって咳き込んで金色の粒子とか出てきたら、そこからあとは痛々しいギャグにしか見えませんしね! 毎週楽しみに見ていただけに、シャッホー同様2クールあればと思ってしまいます。


星空へ架かる橋
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:2
演出:2
音楽:2
総合的な評価:1

合計点:10
典型的なハーレム型美少女ゲームのアニメ化。特に新機軸はなく、かといって従来的な演出や表現を深めているわけでもなく、本編的にはどうにも語るところがない。あえて言えば弟の扱いぐらいだが、それも世間的には男の娘の流れがすでに存在していて、であるからしてね…。むしろ本編よりも特典映像である飛騨高山ぶらり旅で、声優二人に脱がせた(笑)方に価値があるか。レンタルDVDにも特典映像がついているようなので、ぜひ借りたいです。


神のみぞ知るセカイII
ストーリー:2
キャラクター性:2
画:4
演出:2
音楽:3
総合的な評価:2

合計点:15
せっかくの2期ではあるけれども、やっている事は1期と変わらず。なんのために2期をやったのだろうか? 連載では何やら面白い展開になっているようだけど、TV放送範囲に入らない以上、そこは評価に影響してはいけない。それぞれのヒロイン毎にドラマがあるのは以前と同じであり、ゆえにヒロイン毎の完成度にばらつきがあるのは仕方ないけど、もう少し精度と言うか安定性が欲しいところ。純先生はキャラ的に面白かったんだけど、ドラマがねぇ? あとメインヒロインのエルシィが可愛くないんだよ…ハクアとのトレードを希望するっ! むしろよっきゅんでも可。


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4

合計点:27
性に合わない事の多いノイタミナ枠としては、久しぶりにスマッシュヒット。ノイタミナはオリジナルの方がよろしいんじゃないの? 原作ベースだと、原作の持つ良い意味でも悪い意味でも毒性がデトックスされることが多いけどね。さて、夏のケモノめんまの死を巡るかつての仲良しグループの、精算の物語とまとめるのは簡単だけど、そこに絡まる人間関係を描く脚本、演出の完成度は高い。…残念なのは、つるこの恋愛面とぽっぽの内面をもっと抉り出して欲しかった。ノイタミナの11話と言う制限では厳しいか。もう1話あればねぇ? そこを除けば満足の一品でした。


そふてにっ
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:2
演出:2
音楽:3
総合的な評価:1

合計点:11
極論すれば、伊藤かな恵のエロ妄想台詞を聞くのを楽しむアニメ? ぬるい部活生活としてソフトテニスの練習や試合をなかなかしないのはなくはないけど、途中で入るエヴァネタとかは、いまいち挿入される意味が読み取れない。やたら豪華な地下温泉とかは、ギャグアニメの流れで納得できない事はないんだが…。後半、ライバルキャラが山盛り出てきたけど描き分けはいろんな意味で辛いですね。


GOSICK -ゴシック-
ストーリー:4
キャラクター性:3
画:5
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4

合計点:23
ミステリー風味の物語と思わせて、実はツンデレ姫と一途ジャポン騎士の絆の物語。ヴィクトリカのツンデレっぷりは見事なオタク向け萌え路線であるが、囚われの姫をツンデレにするのは珍しい手法なのでは。少年に助けられる少女って普通はもっと普通に良い娘で、ちょっと大人し目だけど優しくて芯が強くてってのがテンプレなんですよね。こういうキャラ付にしないと初見で少女に惹かれ、献身的に少女に尽くす少年という展開にし辛いんだよ。ツンデレはデレが少しは見えて初めて惹かれるから。少女マンガで不良男が実は、捨て猫に優しくしたりして、そこを都合よくヒロインがみちゃう、という流れを囚われているという立場では見せにくいからねぇ。そのあたり、図書館に行けば会えるという設定や少女自身が頭脳明晰であるなどの設定で上手く見せているのは素晴らしい。ただ、ブライアンが双子と言う設定はどうもいただけないです。


DOG DAYS
ストーリー:0
キャラクター性:1
画:4
演出:1
音楽:4
総合的な評価:0

合計点:10
絵と音楽は良くできてますね。そこしか褒めるところがないわけでして…。そもそも戦争という単語を使う必要があったのか、から語らなきゃいけないのがアレですな。どう見てもやってることは「風雲たけ○城」で、だったら最初からスポーツでまったく問題ないわけであります。単に戦争と言う言葉を使いたかっただけじゃないのかと。登場キャラは基本獣耳装備で、露骨すぎる萌え受け狙いはゲップがでるほどおなか一杯。なのはシリーズで見せたドラマ性はどこにも見えず、そこを期待した人は完全に肩透かし。正直、この作品はどこの誰に何を伝えようとしたのかさっぱり見えてこない。もうなんか、水樹奈々&堀江由衣プロモーションアニメでしかないよね。なのはシリーズもそういった側面はあったわけだけど、なぜこうなったのやら…。アニメファン、なめんなよ。




【ベストキャラクター賞】伊丹伽楼羅(『俺たちに翼はない』)
 ゆきあつ、と言いたいところをぐっと抑えてのカルラ。まともに登場したのは伝説の#07だけなのに、そこで全てを引っさらう。さすが栄えある王! 破壊力がありすぎで、説明不能。ヘベラッシャー!

【ベストOP賞】青い栞(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』)
 ドラマが進み、構造を理解するほどによく考えられたOPであると、見るたびに再発見。特にゆきあつのシーンで、彼の視線の先にはめんましかいなかったりとか、ニヤニヤが止まりませんね。

【ベストED賞】unity(『GOSICK -ゴシック-』)
 塔の上に二人で立つシーンは、演出優先のありえない映像なんだけど、強い風にはためくヴィクトリカのスカートが不安定さを強調し、2人の置かれている立場をこれ以上ないほど表現。この入りからヴィクトリカの孤独なカット、一弥の行動など作品の特色をコミネリサの歌声と重ねて魅せており、見ている側の胸がざわつく事この上ない良EDですね。

【ベスト声優賞・男性】下野紘
 なんというか、『俺つば』の鷹志役がどうしようもなく酷い。良い意味で。やたらコフコフと撃たれ弱い学園編と、グレタガルドにおけるホーク卿とのギャップがたまりません。こういう役をやらせると、果てしなくはまりすぎですよ!

【ベスト声優賞・女性】茅野愛衣
 2010年4月にデビューしての、快進撃を続けるプロ・フィット期待の超新星? 当期では『あの花』のめんまが強烈。前後の期でも精力的に活動し、現時点における今年の声優アワード新人賞最有力候補に押したい。
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